マンスリー予選を勝ち上がり決勝に進んだ8名は…

Miniminter(2回連続2回目)
Marcダーク
Morten
Samuel Bassotto
Line(2回連続2回目)
airsurfer
Khazardy
Pandora

の8名。

いくつかの試合をピックアップして感想を書いていきます。

ーWinners 一回戦ー

・Miniminter vs Marcダーク

連続出場のMiniminter選手に対するはドイツのMarcダーク選手。

Game1はラヴァによる攻めでMarcダーク選手が勝利するも、Game2はロイジャイでMiniminter選手が圧倒。

Game3はMarcダーク選手がバルーンでMiniminter選手のタワーを追い詰めて優位。しかしMiniminter選手は両サイドのタワーをHPギリギリ残して耐え、そこから攻め立てて逆転。

Miniminterのの立ち回りの巧さが光る結果となりました。

勝者Miniminter(2-1)


・Morten vs Samuel Bassotto

クラロワリーグWESTで活躍した2人の対戦。

実力は拮抗。Game1はMorten選手がリードするのに対し、Samuel選手もディガーやガーゴイルで追い上げ。しかし最後はスケラで削り、ディガーも防いだMorten選手の勝ち。

Game2もMorten選手の枯渇とSamuel選手のスケラは互角の展開。しかし最後は両サイドを一気に削ったMorten選手の勝利。

接戦をモノにするMorten選手の力強さが見られた試合でした。

勝者 Morten(2-0)


・Line vs airsurfer

2連続出場のLine選手に対するは、WESTでもエース級のプレイヤーとして活躍したairsurfer選手。

Game1はairsurfer選手が迫撃でLine選手の迫撃ロイホグを封じ込め、勝利。Game2はLine選手が遅延巨スケバルーンで押し切り勝利。

そしてGame3。airsurfer選手のメガナイトがLine選手のタワーに刺さるも、その後は群れ系ユニットでairsurfer選手のスケラを防ぎ、ロイジャイバレルでじわじわと追い上げたLine選手がリードを取り、タイブレークで勝利。

Line選手が粘りの強さでこじ開けた一戦でした。

勝者 Line(2-1)


・Khazardy vs Pandora

Egorという名前でお馴染みのトッププレイヤーKhazardy選手と、日本トッププレイヤーのPandora選手の対戦。

Game1は迫撃スケラでリードを取り、Pandora選手のホグクエイクをしっかりと防いでカウンターしたKhazardy選手の勝利。

Game2はKhazardy選手がリードする展開の中、Pandora選手もメガナイトディガーで追い上げ。しかし最後は見習い親衛隊による両サイドへの攻めが決まり、Khazardy選手の勝利。

リードを保つKhazardy選手の鉄壁の強さが光る結果となりました。

勝者 Khazardy(2-0)


ーLosers 一回戦ー

・Marcダーク vs Samuel Bassotto

Game1、Samuel選手がメガナイトラムライダーの攻撃で優勢。Marcダーク選手は時間ギリギリで追い上げるものの届かず。

そしてGame2、Marcダーク選手のペッカラムライダーを細かいユニットで防ぎ切ったSamuel選手の勝利。

Samuel選手の安定したプレイングが発揮されました。Marcダーク選手は惜しい試合も多かったのですがここで敗退。

勝者 Samuel Bassotto(2-0)


・airsurfer vs Pandora

Game1はムートとスケラの攻撃で押し切ったPandora選手の勝利。Game2は高回転のマスケでバルーンを守り続けたairsurfer選手の勝利。

Game3はPandora選手がホグライダーでairsurfer選手がラヴァ。巧みに守るPandora選手でしたが徐々に対空が少ないのが響いてきて、最後はairsurfer選手が押し切って勝利。

airsurfer選手が意地を見せる勝利でした。Pandora選手はあと一歩勝ちきれず。

勝者 airsurfer(2-1)


ーWinners 二回戦ー

・Miniminter vs Morten

Game1、バルーン同士の対決となるも、Morten選手がバルーンを通し、その後優勢を守り切り勝利。

そしてGame2。今度はホグライダー対決。Morten選手が削っていくもあと一歩削りきれない状況。その中Miniminter選手のホグクエイクがどんどん追い上げ、お互いギリギリの体力に。Miniminter選手がトドメのローリングウッドを放ちましたが、それがタワーに届く前にファイアーボールで削り切ったMorten選手の勝利。

Miniminter選手の追い上げは凄まじかったですが、Morten選手の粘りが一歩上回りました。

勝者 Morten(2-0)


・Line vs Khazardy

Game1はホグライダーでリードを狙うLine選手の攻撃を受け止め、ロイジャイプリンスの激しいカウンターでKhazardy選手が勝利。Game2はムートとスケラで序盤からリードしたLine選手がそのまま押し切って勝利。

そしてGame3。Khazardy選手の迫撃ディガーによる削りを凌ぎながらディガーウォールブレイカーでLine選手が削る壮絶な削りあい。後半にかけてはLine選手のマジックアーチャーが良い働きをし、最後はそのマジックアーチャーの貫通による削りが入ってLine選手勝利。

リベンジに来たLine選手が決勝進出。Khazardy選手はルーザーズから逆襲を狙います。

勝者 Line(2-1)


ーLosers 二回戦ー

・Khazardy vs Samuel Bassotto

Game1はKhazardy選手がディガーポイズンで削り合いを有利に進めて勝利。Game2はSamuel選手のカウンターに対しKhazardy選手はミスもあって対処できずSamuel選手の勝利。

そしてGame3はKhazardy選手が読みの雪玉などを駆使して削っていき、Khazardy選手の勝利。

Game2でのミスから立て直したKhazardy選手が冷静な強さを見せました。

勝者 Khazardy(2-1)


・airsurfer vs Miniminter

Game1、airsurfer選手はカードを上手く回してMiniminter選手のバルーンを防ぎ続けて勝利。

そしてGame2はMiniminter選手がスケラで攻めるも、airsurfer選手がそれを守りつつホグライダーで削り、最後はクエイク削りでairsurfer選手勝利。

airsurfer選手の戦略の巧みさがMiniminter選手を打ち破りました。

勝者airsurfer(2-0)


ー準決勝ー

・Morten vs Line

Game1はMorten選手がLine選手のメガナイトスケラを完璧に防いで勝利。Game2は逆にLine選手がMorten選手の巨スケロイジャイを防いで勝利。

そしてGame3、Morten選手はリベンジゴブリンにベビードラゴンを追加するという効果的な攻めを序盤に繰り出し、Line選手はミスもあって対処できず。大きなリードを取ったMorten選手の勝利。

手堅い強さがありつつも強気な立ち回りもできるMorten選手の恐ろしさが見えました。

勝者Morten(2-1)


・Khazardy vs airsurfer

Game1はホグクエイクとディガーポイズンの削り合い。わずかに制したairsurfer選手の勝利。

そしてGame2、airsurfer選手は枯渇ロイジャイデッキ。細かいユニットで嫌なところを突く攻めで勝利。

airsurfer選手、勢いに乗ってきました。再びLine選手との対戦です。

勝者airsurfer(2-0)


ー3位決定戦ー

・Line vs airsurfer

Game1、ラヴァに対して的確な守りを見せていたLine選手でしたが最後は耐えきれずairsurfer選手の勝利。Game2はLine選手がホグクエイクをしっかりと通して勝利。

Game3、airsurfer選手の迫撃をムートで防ぎ、スケラで追い込むLine選手。airsurfer選手も迫撃スケラの攻めで追い上げを狙うも、Line選手が丁寧にリードを守り続け、Line選手勝利。

勢いのあったairsurfer選手でしたがLine選手が再び勝利する結果となりました。

勝者 Line(2-1)


ー決勝戦ー

・Morten vs Line

Game1は迫撃ディガークエイクの削りでLine選手のロイホグの攻めを振り切ったMorten選手の勝利。Game2はLine選手の巨スケバルーンをMorten選手が防ぎきれずLine選手が勝利。そしてGame3はMorten選手がスケラで優位に立つも、Line選手のメガガーゴイルが大ダメージを与えてから流れが変わり、ダメージで逆転を果たしたLine選手が勝利。

そしてMatch2のGame1はLine選手のホグライダーに耐えてラヴァを通したMorten選手の勝利。Game2はスケラの撃ち合いをわずかに制したLine選手の勝利。

最後のGame3。Morten選手のホグクエイクとLine選手のディガー。どちらも互角の削り合いで、終盤にへ。Morten選手のホグライダーにギリギリでボムタワーを間に合わせたLine選手がHP29残しで耐え、ディガー削りで勝利。

これによりLine選手の勝利!

勝者Lines(2-1)(2-1)


ということで3月の優勝はLine選手に決まりました!

Line選手は前回敗れて今回リベンジ。2度決勝に進んだということもあり、ポイントでは相当有利となったのではないでしょうか。

日本のPandora選手は惜しくも一回戦敗退となってしまいましたが、ここまで上がって来られるのが凄いこと。またのリベンジに期待です。

今回は幸い大きなトラブルが起こることなく終えられました。次回以降もしっかりと続いて行って欲しいですね。