CRL Watcher

クラロワリーグについて記録していくブログです!

2020年06月

ーCream Real Betis vs Tribe Gamingー

〜試合内容〜

Set1の2vs2ではCreamペアが先勝。しかしGame2以降はTribeペアが正確な防衛と絶え間無い攻撃で翻弄し、勝利。

Set2はxPedro15選手が先勝。初めて JupiterKing選手に黒星を付けます。Game2でも追い詰めますが、JupiterKing選手が土壇場でバルーンを通して勝利。更にGame3は凄まじい削り合いの末わずかにJupiterKing選手が勝利。JupiterKing選手が激戦をモノにしてTribeが勝利を決めました。

〜所感〜

Tribe Gamingの勝利。これでレギュラーシーズン全勝。Set負け無しという結果を打ち立てました。

今回はどちらもGame1で負けてからの2連勝。勢いだけではなく、立て直す力も持っていることがわかりました。このままプレイオフでも優勝してしまうのか。

Creamは良い戦いをしていたのですが一歩及ばず。2vs2、1vs1ともに堅実な強さがあるイメージですが、プレイオフで突き抜けられるかというところ。

〜リザルト〜

・Set1
Tribe…Azilys & Boeufmac ○
Cream…DiegoE & Yeray ●
・Set2
Tribe…JupiterKing ○
Cream…xPedro15 ●

〜ピックアップ〜

・Set2 Game3
● xPedro15 vs JupiterKing ○

JupiterKing選手はロイジャイディガー。xPedro15選手の遅延による守りの中、少しずつダメージを通してリードします。xPedro15選手も少しずつスケルトンラッシュで削って行く。お互いに最大限の防衛と切れ味のあるカウンターを狙う展開。最後はポイズンの僅かな差でJupiterKing選手の勝利。見どころが多すぎて息もつかせぬ激しい戦いでした。

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ーMisfits Gaming vs Team Quesoー

〜試合内容〜

Set1、Misfitsはairsurfer選手を2vs2に起用。しかしここはQuesoのベテランペアが力を見せます。追い詰められても冷静な切り返しでQuesoペアが勝利。

Set2は1vs1初出場のDip選手がRUBEN選手と対戦。しかし経験の差が大きかったか、RUBEN選手が圧倒する形での勝利。試験的なオーダーのMisfitsを倒してQuesoが最後に一勝をもぎ取りました。

〜所感〜

Team Quesoの勝利。最後に勝利で終わることができました。

しかしQuesoが「最後に勝てるか」という次元の戦いをすることになるとは思いもよりませんでした。それだけ今回のリーグのレベルが高かったというところでしょう。

Misfitsは今回勝ちを狙わないオーダーでした。Dip選手の1vs1を試したかった、もしくは普段通りのオーダーで負けたらプレイオフに向けて不安を残すことになるので敢えて力を抜いたというところでしょうか。結果的に本気のオーダーでは1度も負けなかったことになるので、プレイオフでも勢いに乗ったまま戦えるでしょう。

〜リザルト〜

・Set1
Misfits…Razzer & airsurfer ●
Queso…Cuchii Cuu & BENIJU ○
・Set2
Misfits…Dip ●
Queso…RUBEN ○

〜ピックアップ〜

・Set2 Game2
● Dip vs RUBEN ○

RUBEN選手はエリゴレデッキ。対するDip選手は遅延スケラ。エリゴレは遅延によって綺麗に守られがちですが、RUBEN選手はババ小屋でアドバンテージを取り、更にDip選手のスケラを守ってカウンターに繋ぐ。そして両サイドに強力な攻めを完成。あまりに絶望的な盤面を作り上げたRUBEN選手。見事な攻めでした。

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ーChivas Esports vs Cream Real Betisー

〜試合内容〜

2vs2は序盤Chivasペアが追い詰めていたものの、Creamペアの見事な逆転によりCream勝利。

一方1vs1ではAnaban選手が強豪xPedro15選手に隙を与えない立ち回りで勝利。KOHへ。

KOHはYeray選手では無くDiegoE選手が登板したことに実況陣は驚いていたものの、そのDiegoE選手がPompeyo4選手との接戦を制し、その勢いで3タテを達成。Creamに勝利をもたらしました。

〜所感〜

Cream Real Betisの勝利。前回敗れた2vs2をしっかり立て直したことが勝因となりました。

勝利の立役者はDiegoE選手。2vs2で勝ち、KOHで3タテ。1人で5Gameを勝つという大車輪の活躍です。今季はFlash選手など、2vs2担当がKOHで爆発する場面を多く見受けます。

Chivasは4連敗。Anaban選手は1vs1をつかんできましたが、今度は2vs2が勝てないという状態に。Pompeyo4選手が不調で、そこにチームとしての誤算があったかもしれません。最終戦、勝って終わることは叶いませんでした。

〜リザルト〜

・Set1
Chivas…Pompeyo4 & Adrian ●
Cream…DiegoE & Yeray
・Set2
Chivas…Anaban ○
Cream…xPedro15 ●
・Set3
Chivas…Pompeyo4 / Adrian / Anaban ●
Cream…DiegoE / Belikin / xPedro15 ○

〜ピックアップ〜

・Set1 Game1
● Pompeyo4 & Adrian vs DiegoE Yeray ○

Chivasペアは序盤からスケルトンラッシュでじわじわと削り、逆にCreamペアは攻めあぐねる状況が続きます。しかし終盤、大きなカウンターの形を作ったCreamペアはスケルトンラッシュとフリーズで畳み掛け、ほぼ満タンのタワーを一気に削り、逆転。やはり2vs2は最後まで気が抜けません。

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ーSpacestation Gaming vs Misfits Gamingー

〜試合内容〜

2vs2はSSGの名物ペアの猛攻を耐え抜き、チャンスを掴んで決めたMisfitsのRazzer & Dipペアが勝利。

そして1vs1ではairsurfer選手がトリッキーなデッキも織り交ぜた戦いでLaPoKaTi選手を翻弄。ここまで全勝のSSGに対し、全く危なげない内容でMisfitsが勝利を決めました。

〜所感〜

Misfits Gamingの勝利。これでチームとしては3連勝です。

前回は敗れた2vs2を立て直し、airsurfer選手もその強さに陰り無し。相手のSSGも相当勢いに乗っていたのですが、それをここまで一方的に破るとは正直思っていませんでした。ここからも快進撃を続けることができるか。

SSGは初の敗北。今回はあまり良いところを出せませんでした。プレイオフではしっかり切り替え、まだほぼ温存状態のSamuel選手含め、活躍に期待です。

〜リザルト〜

・Set1
SSG…thegod_rf & Ah Craaaap ●
Misfits…Razzer & Dip ○
・Set2
SSG…LaPoKaTi ●
Misfits…airsurfer ○

〜ピックアップ〜

・Set2 Game1
● LaPoKaTi vs airsurfer ○

未だSet負け無しのLaPoKaTi選手に対しairsurfer選手が繰り出したのは迫撃ムートスケラ。かなりトリッキーなデッキながら、迫撃砲を攻めに守りに活用し、スケルトンラッシュでじわじわとLaPoKaTi選手を追い込んでいき、勝利。変則戦術も使いこなすairsurfer選手の底知れなさが見えた一戦でした。

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ーTribe Gaming vs Dignitasー

〜試合内容〜

全勝中同士の対戦。Set1の2vs2ではDignitasがウォールブレイカーをはじめとした細かいユニットで圧力をかけるも、紙一重の許容で凌いだTribeペアが強力な攻めで追い込み、勝利。

Set2はJupiterKing選手が完璧な防衛を見せつつじわじわ削り、Lince選手に付け入る隙を与えず。今回もストレート勝ち。Tribeが3連勝を収めました。

〜所感〜

Tribe Gamingが今日も勝利。ここまで1Setも落とさず3連勝です。

まずTribeは2vs2に相当安定感がありますね。先日からパワフルな攻めが見事です。そして待ち受けるJupiterKing選手は立ち回りに全く隙がありません。今後KOHへ持ち込まれてもTNT選手が待っていますし、チームとして非常に仕上がっています。

Dignitasは初の敗北。定まり切っていない1vs1の枠が今後の課題となるでしょう。

〜リザルト〜

・Set1
Tribe…Azilys & Boeufmac ○
Dignitas…Kodigo & Flash ●
・Set2
Tribe…JupiterKing ○
Dignitas…Lince ●

〜ピックアップ〜

・Set1 Game2
○ Azilys & Boeufmac vs Kodigo & Flash ●

Tribeペアのゴーレムに対し、ウォールブレイカーで両サイドへ畳み掛けるDignitasペア。両サイドに大きなダメージを与え、どちらも射程圏内へ入れたDignitasペアでしたが、最後の最後にTribeペアがゴーレムの攻めと逆サイドのカウンターユニットへレイジをかけた攻めで両サイドを一気に破壊。あっという間に形成を逆転したTribeペアの強力な攻撃でした。

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ーTeam Queso vs Pain Gamingー

〜試合内容〜

2vs2はQuesoが2年前の2vs2ペアで再び挑戦。ここまで負け無しだったPainのCoca rX & LucDubs組を見事破ります。

しかしその後のSet2ではSurg TS選手がロケット入りバレバレ枯渇でRUBEN選手との接戦に勝利。試合はKOHに持ち込まれます。

KOHではiAmJP選手、RUBEN選手が1勝ずつ取り、リーチを掛けます。しかしまたもSurg TS選手が活躍。パワフルな攻めを見せてRUBEN選手、Cuchii Cuu選手を破り、本日4連勝でPainに勝利をもたらしました。

〜所感〜

最終Gameまでもつれる壮絶な試合を制したのはPain。Surg TS選手が大活躍し、エースとして一皮剥けたと言えます。こうなると総合力のあるPainは今後の巻き返しに期待できそうです。

一方Quesoは開幕3連敗。優勝候補と目されていただけに意外な展開です。初めに定めたオーダーで結果を出せないと、この短いシーズンは厳しいものがありますね。

〜リザルト〜

・Set1
Queso…BENIJU & Cuchii Cuu ○
Pain…Coca rX & LucDubs ●
・Set2
Queso…RUBEN ●
Pain…Surg TS ○
・Set3
Queso…iAmJP / RUBEN / Cuchii Cuu ●
Pain…Coca rX / Renan Cava / Surg TS ○

〜ピックアップ〜

・Set2 Game2
● RUBEN vs Surg TS ○

ゴブリンバレル、スケルトンバレル両採用の枯渇で畳み掛けるのはSurg TS選手。一方RUBEN選手は許容しつつメガナイトラムライダーによる攻めを作り、削り合いに持ち込みます。しかし終盤Surg TS選手が繰り出したのはこの手の枯渇には珍しいロケット。堅い守りを敷き、隙を見てトドメを打ち込んでSurg TS選手の勝利。このロケット入りバレバレ枯渇がこの後の試合でも活躍。少し変えたカードで相手に大きな打撃を与える見事な戦略でした。

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〜一回戦〜


ーグッドナイト下川 vs Pandoraー

Game1
Pandora選手の巨スケバルーンを綺麗に受け、プリンスによるカウンターを決めた下川選手の勝利。

Game2
下川選手のスケラによる猛攻をギリギリで耐え抜いたPandora選手が僅かの差で勝利。

Game3
ウォールブレイカー対決。下川選手がややリードで終盤に突入するも、Pandora選手が猛攻で追い上げ、最後はまたもわずかの差でPandora選手勝利。

Game4
下川選手が序盤から削っていくも、Pandora選手が三銃士による両サイド攻めと効果的なファイアーボールで畳み掛け、勝利。

勝者Pandora選手
序盤からペースを握るのが上手かったグッドナイト下川選手でしたがPandora選手が粘り強さと攻めの上手さで終盤を乗り越えていきました。


ー焼き鳥 vs Overかずとー

Game1
かずと選手が攻めでポイズンを使ったところを見計らい、スケルトンラッシュを刺していく焼き鳥選手。かずと選手のミニペッカの予想外の動きもあり、焼き鳥選手が決めきって勝利。

Game2
焼き鳥選手のゴーレムをペッカで受けながらバルーンでカウンターするかずと選手ですが、それを正確に守りゴーレムの破裂ダメージを蓄積させる焼き鳥選手。途中かずと選手がトリプルペッカを完成させるも、削りきった焼き鳥選手の勝利。

Game3
かずと選手は得意のクロスボウを選ぶも、焼き鳥選手はそれを見越していたかジャイアントを採用。途中クロスボウが刺さりかけるも凌いだ焼き鳥選手がかずと選手を翻弄し、勝利。

勝者 焼き鳥選手
変幻自在のかずと選手の戦法をしっかりと見極め、こじ開けていくとても冷静な立ち回りでした。


ーKK vs 天GODー

Game1
ロイヤルジャイアントで少しずつ攻める天GOD選手に対し、ジャイスケラで一気に返すKK選手。1対1に持ち込み、最後のスケラを決めてKK選手勝利。

Game2
天GOD選手のスパーキーが攻めに守りに働くも、なんとか受け続けたKK選手がロイヤルジャイアントで削り切り、勝利。

Game3
KK選手はロイジャイで攻めつつ、天GOD選手が陸ユニットを使ったところを見て逆サイドへプリンスという攻めを披露。最後に追い上げた天GOD選手でしたがKK選手が凌ぎ切り、KK選手の勝利。

勝者 KK選手
天GOD選手もパワフルな攻めを見せていましたが、KK選手の勝ち筋を見極める戦い方が見事でした。


ーNico vs ライキジョーンズー

Game1
高回転のディガポイで削りを狙うNico選手をロイジャイディガーの猛攻で崩して行ったライキジョーンズ選手の勝利。

Game2
ライキジョーンズ選手のロイヤルホグをメガナイト、三銃士をライトニングで処理し、さらにロイヤルジャイアントで攻め込んだNico選手の勝利。

Game3
Nico選手のババ小屋による堅い守りをロイジャイとディガーによる攻撃で一気に打ち崩したライキジョーンズ選手の勝利。

Game4
ババ小屋スケラのミラー対決。お互いにお互いのスケラを綺麗に守り続けますが、最後にスケラを通したライキジョーンズ選手の勝利。

勝者 ライキジョーンズ選手
攻撃が非常にお見事。Nico選手もかなり上手い守りを見せていたのですがそれでも止めきれませんでした。


〜準決勝〜


ーPandora vs 焼き鳥ー

Game1
スケバレゴブバレの枯渇で仕掛けるPandora選手でしたが、メガナイトとラムライダーのカウンターで一気に決めて行った焼き鳥選手の勝利。

Game2
Pandora選手は枯渇デッキを連投。猛攻を仕掛け、焼き鳥選手にラヴァハウンドの攻めを作る時間を与えさせず。Pandora選手の勝利。

Game3
ロイヤルジャイアントのミラー対決となり、焼き鳥選手のペースで進みますが、終盤はディガーも持っているPandora選手が攻めを次々仕掛けて逆転。Pandora選手の勝利。

Game4
Pandora選手は枯渇を3度目の採用。焼き鳥選手はペッカラムの形を作って攻め込みますが、Pandora選手がインフェルノタワーなどで凌ぎ、最後はバレルの削りでトドメ。Pandora選手の勝利。

勝者 Pandora選手。
決勝進出。枯渇を3度使うという戦略と、一回戦でも見られた粘り強い戦いが焼き鳥選手の丁寧な立ち回りを打ち崩しました。


ーKK vs ライキジョーンズー

Game1
ライキジョーンズ選手はバルーンを採用。攻め込むライキジョーンズ選手に対し負けじとホグライダーで攻めるKK選手でしたが、ライキジョーンズ選手の対ホグライダーは手厚く、ライキジョーンズ選手の勝利。

Game2
バルーンを連投したライキジョーンズ選手に対し、遅延テスラクロスというバッチリなデッキ選択をしたKK選手。守りながらロケットで削り、KK選手勝利。

Game3
三銃士ロイホグのKK選手に対し、ポイズンフリーズ両採用というスケラを繰り出すライキジョーンズ選手。カウンターと呪文削りを含めてライキジョーンズ選手がリードするも、最後の最後にロイヤルホグで畳み掛けたKK選手が一気に逆転し、勝利しました。

Game4
遅延スケラのKK選手に対し、ロイヤルジャイアントのライキジョーンズ選手。守りからペースを掴んでいくKK選手でしたが、ライキジョーンズ選手が左右に激しい攻めを繰り出し、一気に巻き返して勝利。

Game5
デッキは両者Game4と同じ。ロイジャイに加えディガーでも削るライキジョーンズ選手がリードしていきますが、スケラで挽回しつつ最後に凄まじい粘りを見せたKK選手。最後のスケラで一気に勝利をもぎ取りました。

勝者 KK選手
決勝進出。凄まじい攻防で最後の最後まで全くわからない試合ばかりでしたが、KK選手の土壇場での強さが最後は勝利につながりました。


〜決勝戦〜


ーPandora vs KKー

Game1
遅延スケラのKK選手ですが、Pandora選手はジャイスケラによる分厚い攻めで一気に攻撃。KK選手は上手い守りを見せるも耐えきれず、Pandora選手の勝利。

Game2
Pandora選手のジャイアントに合わせてKK選手はゴーレムを展開。しかしPandora選手はプリンスやマジックアーチャーといった攻撃力の高いカードを組み合わせ、ぶつかり合いを制します。そのままペースを握ってPandora選手の勝利。

Game3
お互いにメガナイトウォールブレイカー。右へ左へと激しい攻防が続きますが、Pandora選手がリード。終盤KK選手がプリンスを通すものの、Pandora選手がウォールブレイカーを通し、Pandora選手の勝利。

Game4
今度はお互いジャイスケラ。1対1となり2本目狙い。KK選手の角出しジャイアントを止め続けるPandora選手、そしてそのカウンターを止め続けるKK選手。とてつもない攻防の末、タイブレーカーでKK選手が僅かに勝利。

Game5
Pandora選手はロイヤルジャイアントで中盤までリード。しかし終盤以降はバーバリアンの小屋による防衛からペースを握るKK選手。Pandora選手の猛攻に耐え、スケラで決めたKK選手の勝利。

Game6
メガナイトウォールブレイカーのPandora選手。KK選手はそれをゴブ檻などで受けますが、Pandora選手は隙を見逃さずプリンスを通して一気にリード。追い上げるKK選手を突き放しPandora選手の勝利。

Game7
KK選手はロイヤルジャイアント、Pandora選手はバレバレ枯渇。KK選手のロイヤルジャイアントをボムタワーで止めながらスケバレゴブバレで次々攻めるPandora選手。最後までKK選手の攻撃を凌ぎローリングウッドでフィニッシュ。Pandora選手の勝利!

勝者 Pandora選手。


ということで優勝はPandora選手となりました!
追い込まれた状況から立て直して勝つ粘り強さで勝ち上がり、決勝戦ではKK選手相手に序盤からペースを握るような展開で勝利。広いデッキ幅から、時に同じデッキを何度か繰り出す戦略も見事。あらゆる大会で結果を残してきたPandora選手の実績に大きな大きな1ページが新たに刻まれました。

準優勝はKK選手。準決勝でのライキジョーンズ選手との激闘は凄まじかったですね。このKK選手に勝ったPandora選手が強すぎたと言っていいでしょう。KK選手は負けをバネにできる人物と思うので、さらに強くなってまたリーグで輝く姿を見せてもらいたいです。


ということで楽しかったクラロワ最強決定戦も気付けばあっという間に終了。当初の予定からボリュームを倍に増やし、やり切ったドズルさんはじめ運営の方々、そして戦い抜いた選手たちには本当に感謝の極みです。

この熱い戦いには私もこれからを頑張る力をもらいました。本当にありがとうございました。

ーTeam Liquid vs Tribe Gamingー

〜試合内容〜

Set1、LiquidはKaNaRiOoo & Surgical Goblinのパワフルペアで挑むも、Tribeペアはエリゴレを2vs2の戦略に落とし込み、見事な勝利を決めて見せます。

Set2は先日活躍したEgor選手が出場。しかしTribeの新エースとなったJupiterKing選手が隙のない立ち回りでEgor選手を圧倒。ストレートでTribeが勝利を決めました。

〜所感〜

Tribeの勝利。新ペアながら経験豊富な2人による2vs2は安定感があり、新加入のJupiterKing選手も絶好調。ここからの活躍もかなり期待できます。

対するLiquidは2vs2の強化を図ったもののまた勝つことができず。勝ち負けがEgor選手頼りになってしまっている状況をなんとか打破したいところです。

〜リザルト〜

・Set1
Liquid…KaNaRiOoo & Surgical Goblin ●
Tribe…Azilys & Boeufmac ○
・Set2
Liquid…Egor ●
Tribe…JupiterKing ○

〜ピックアップ〜

・Set1 Game1
● KaNaRiOoo & Surgical Goblin vs Azilys & Boeufmac ○

Tribeペアが繰り出したのはエリクサーゴーレム。2人ともがヒーラー、ダークネクロを採用し、圧倒的な物量で進撃していきます。Liquidペアはインフェルノタワーを採用しており、その猛攻を止めることができず。2vs2の新たな戦い方が生まれることを予感させる衝撃的な一戦でした。

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ーSK Gaming vs Team Quesoー

〜試合内容〜

前回敗れた両チームは2vs2ペアを変更して臨みます。新結成となったSKのxopxsam & Javi14ペアの連携は心配しましたが、見事に勝利してチームの流れを変えます。

そしてSet2ではMorten選手が攻めの面で粘り強さを発揮。正確な防衛を見せるiAmJP選手の布陣を打ち崩し、勝利。SKに今季初白星をもたらしました。

〜所感〜

SK Gaming今季初勝利。2vs2を新しくし、1vs1でエースのMorten選手を使うという戦略が功を奏しました。実験的なオーダーであったと思うのですが、ここからの試合どのように戦略を組み立てていくのか注目です。

一方開幕前優勝候補とされていたQuesoは2連敗。試合数が少ない中オーダーが定まり切っていないのは不安要素です。ここから如何にして立ち直っていくのか。

〜リザルト〜

・Set1
SK…xopxsam & Javi14 ○
Queso…Cuchii Cuu & RUBEN ●
・Set2
SK…Morten ○
Queso…iAmJP ●

〜ピックアップ〜

・Set2 Game1
○ Morten vs iAmJP ●

Morten選手のゴーレムに対し、iAmJP選手はスケルトンラッシュ。序盤からスケラが大きく刺さり、さらにiAmJP選手は堅い守りで盤石の体制を敷きます。しかしMorten選手はゴーレム、プリンスによる攻めを粘り強く繋げ、土壇場で追いつくことに成功。そこからはダメージを与えにくいiAmJP選手が不利となり、Morten選手の逆転勝ち。流れを引き寄せる力強い勝利でした。

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