CRL Watcher

クラロワリーグについて記録していくブログです!

2019年09月



SANDBOX GAMING vs GameWith

ーSet1ー
SANDBOX…Sado & Khani ●
GameWith…YUIHIIRO & KK ○
0-2

2vs2、1vs1共に不調が続くGameWithが取った復活の策はオーダーの変更。
KK選手の2vs2は期待の反面、 2vs2のペア変更は迷走に陥りやすいという不安も。

しかし始まってみると驚くほど安定した立ち回りを披露します。ロイヤルホグで攻めるSANDBOXの攻撃を丁寧に守りながら、Game1はラヴァハウンド、Game2はスケルトンラッシュでじわじわ攻める。
大型呪文を枯渇させるようなSANDBOXの構成にも惑わされず、ポイズンを好タイミングで放つなどして勝利。

思えばKK選手は昨季2vs2でも活躍していました。その経験と、YUIHIIRO選手の今年ずっと2vs2を支えてきた力が活きる結果となりました。

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ーSet2ー
SANDBOX…iSlaw ○
GameWith…Yakitori ●

SANDBOXはiSlaw選手に今回も託し、GameWithは久々のSet2登板となるYakitori選手に託しました。
Game1はiSlaw選手が完璧な防衛とディガーによる削りで勝利。
Game2はiSlaw選手のメガナイトバルーンの形を懸命に防衛し続け、ディガーで削ったYakitori選手の勝利。

そしてGame3。iSlaw選手はGame1で勝ったディガーポイズン。流石正確な防衛を見せるiSlaw選手に対し、Yakitori選手もバーバリアンとスケルトンラッシュの逆サイド攻めで勝負。ダメージを大きく与えたもののiSlaw選手がしっかり守りと削りを継続して、最後はiSlaw選手の勝利。

お互いに凄まじく硬い防衛が光る試合でしたが、削りで勝るディガーポイズンを選択したiSlaw選手の戦略が上回ったという結果でしょう。

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Set3
SANDBOX…Sado Greed iSlaw ●
GameWith…Rolaporon KK Yakitori ○
2-3

運命のSet3、まず活躍を見せたのはRolaporon選手。
Sado選手との対戦では、オーブンを逆サイドに建ててバーバリアンで守るじわじわとした攻めで追い込み、最後は決め所を見逃さないスケルトンラッシュで勝利。
Greed選手との対戦では、ラヴァハウンドがGreed選手のファルチェに阻まれる厳しい展開となるものの、ディガーとファイアーボールでファルチェを処理した一回のチャンスで破壊して勝利。

しかし立ちはだかるのがやはりiSlaw選手。巨スケスケラやゴブ小屋スケラといった的確なデッキ選択でRolaporon選手、KK選手とGameWithのエース級2人を倒して追い詰めます。

Set2と同じ顔合わせとなった運命の最終Gameは両者ロイヤルジャイアントのミラー対決。カウンターで優位に立ったYakitori選手に、iSlaw選手は逆サイド攻めで逆転。ギリギリの攻防の中、最後にロイヤルジャイアントを通して勝ったのは、Yakitori選手でした。

GameWithのチームとしての意地。Set2を取り返すというYakitori選手の意地。それがしっかりと表れた粘り強い勝利でした。

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〜Match Result〜
GameWithの勝利。対SANDBOXでは2連勝となりました。YUIHIIRO KKペアが光明を見出し、Yakitori選手がiSlaw選手相手に互角の戦い。Rolaporon選手のKOHでの素晴らしい活躍と、全員で掴んだ勝利に感動してしまいました。
SANDBOXはiSlaw選手が久々に調子を取り戻すものの、今回は他の選手が振るわず。やや噛み合いが悪かったというところです。

Bren Esports vs OGN ENTUS

ーSet1ー
Bren…Manong Jhipee & Trainer Ken ●
OGN…Thunder & One Crown ○
0-2

前回敗れたものの、やはり安定感のあるThunder One Crownペア。対するBrenペアは昨季の好調とは裏腹に連敗中。

そして今回もまた、OGNの高い連携力が遺憾なく発揮されました。

わずかでも体力が残ったユニットを常にカウンターに繋げていくような戦い。後衛ユニットを延命し続けてプレッシャーをかけ、Game1勝利。Game2も有利に戦いを進めます。
Game2の最終局面、OGNのトドメのライトニングに対し、避雷針を成功させて最後の攻めに転じるBren。しかしそれも守りきり、次のライトニングで削りきってOGNの勝利。

Brenも良いプレイは出ていたのですが、OGNの連携と冷静な判断がそれを上回る結果となりました。

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ーSet2ー
Bren…Jaii ○
OGN…TNT ●
2-1

両チームのエース対決。しかしこの2人も、今シーズン不本意な成績が続いています。

Game1はTNT選手のトリトンが素早くマジックアーチャーを引っ張るなど好プレーを見せるものの、呪文の無いデッキに対してロイヤルホグなどで常に圧力をかけたJaii選手の勝利。
Game2はラヴァクローンで早めから仕掛け、Jaii選手の守りを崩壊させたTNT選手の勝利。

そしてGame3。Jaii選手のロイヤルホグに対し、テスラ、クロスボウで鉄壁の守りを敷くTNT選手。それでも少しずつダメージを与えるJaii選手でしたが、終盤TNT選手のクロスボウがタワーに入る。これで勝負ありと思いきや、Jaii選手はファイアーボールでクロスボウを破壊して繋ぎ、ロイヤルホグとファイアーボールで削ってタイブレーカーへ持ち込みました。結果Jaii選手の逆転勝利。

意地と意地がぶつかり合う名勝負でしたが、Jaii 選手の粘りが久々の1vs1勝利をもたらしました。

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ーSet3ー
Bren…Trainer Ken Pupu Manong Jhipee ○
OGN…Victor Thunder TNT ●
2-3

またもや激戦となり、迎えたKOH。BrenはSet2で勝ったJaii選手を出さない選択をしました。

まずはBrenの先鋒Trainer Ken選手が活躍。バルーンを使った粘り強い戦いや、得意のペッカでThunder選手との陸の激戦を制し、2連勝。

しかしそれを止めるのがTNT選手。巨スケクローンなどを使ってTrainer Ken選手とPupu選手を倒し、最終Gameへ。

最後は巨スケクローンを選んだTNT選手に対し、Manong Jhipee選手はロイヤルジャイアント。ロイヤルジャイアントを通して追い詰めるManong Jhipee選手に対し、TNT選手も驚異的な守りを見せ、巨大スケルトンとネクロマンサー、クローンによる攻撃で勝負を決めにかかります。しかしManong Jhipee選手はそのTNT選手の攻撃をなんと耐え抜き、ロイヤルジャイアントで勝利を掴みました。

意地を見せたTNT選手でしたが、Manong Jhipee選手の粘りがそれを上回って行きました。

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〜Match Result〜
Brenの勝利。GameWith同様、トンネルを抜け出しての勝利。Jaii選手、Manong Jhipee選手ともに追い詰められてからの粘りが凄まじく、勝利を力強く掴みとりました。
OGNは2連敗。TNT選手を中心とした1vs1の不振が少し響いているか。このまま落ち続けるとプレイオフに向けても油断ならなくなっていきます。


OP.GG SPORTS vs FAV Gaming

ーSet1ー
OP…Asher & HuNi ●
FAV…KENTSUMESHI & Kitassyan ○
0-2

絶好調のFAVペアに対し、前回初勝利を挙げたOPのAsher HuNiペアという戦い。

士気の高まっているOPですが、強さを見せたのはFAV。

FAVが今回取った戦略は巨大スケルトン中心に硬い守りを敷き、ディガーと大量の呪文で削っていくというもの。以前GameWith戦でも使用していましたね。
この戦略が今回もピタリとハマります。OPのロイヤルジャイアントやラヴァハウンドを抑えながらカウンターを仕掛け、ユニットを引き出してそれに呪文を当てる。このサイクルにハマってしまうと相手はなかなか抜け出せません。
Game2に関してはOPがラヴァハウンドで一時追い詰めるものの、FAVは粘ってタワーにどんどんロケットなどの呪文を打ち込んで削りきり、勝利を収めました。

FAVの恐ろしい呪文戦略は、どうやら思った以上に力を秘めているようです。BANカードなどに新たな流れをもたらすかもしれません。

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ーSet2ー
OP…X-Bow Master ●
FAV…JACK ○
1-2

X-Bow Master選手はここ最近2vs2、1vs1共に活躍し、勢いを取り戻しています。
対するJACK選手はこれまで何度もX-Bow Master選手を倒してきた選手。注目の集まる試合です。

この試合ではX-Bow Master選手のデッキ選びと試合運びが光るような展開。
Game1はJACK選手の高回転ロイヤルジャイアントによる激しい攻撃を受けつつジャイアントによるカウンターで一気に持っていく。
Game2もJACK選手のインフェルノタワーホグライダーデッキを対策したようなロイヤルジャイアントアークスクエイクデッキで迎え撃ちます。

しかしJACK選手も負けていない。X-Bow Master選手の隙を常に伺い、ホグライダーを当て続けてダメージを重ねていき、勝利。

そしてGame3。ここでJACK選手はデッキを連投しますが、X-Bow Master選手も尖ったデッキを連投。反省を活かして丁寧に攻めたX-Bow Master選手が隙を与えることなく勝利しました。

X-Bow Master選手が再び勝ち始め、また日本勢にとっての脅威となってきました。

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ーSet3ー
OP…DDaBOng Asher X-Bow Master
FAV…Dani KENTSUMESHI JACK

OPにとっては今シーズン初めてのKOH。

やはり出てきたDDaBOng選手はKOHに強く、Dani選手に勝利。
そしてペッカ攻城でKENTSUMESHI選手も追い詰めますが、KENTSUMESHI選手は粘りながらラヴァハウンドに少しずつユニットを加勢させて一気に逆転。
更にAsher選手との試合では得意のラムライダー神器を披露。マジックアーチャーを延命し続ける圧巻の地上攻めで勝利に王手をかけます。

しかしやはり強いX-Bow Master選手。ラヴァハウンドでKENTSUMESHI選手のゴブジャイスパーキーを完封するような勝利。
これでこの日3度目のKOH大将戦へ。

JACK選手はここでSet2にX-Bow Master選手が使っていたデッキを披露。対してX-Bow Master選手も神器とディガーと遅延を組み合わせたような独特のデッキ。両者譲らぬ削り合いとなりましたが、ディガーの位置を読ませなかったX-Bow Master選手が先に削りきって勝利を決めました。

またしても強さを発揮したX-Bow Master選手。スランプからの完全脱出と言えるでしょう。

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〜Match Result〜
OP.GG SPORTSの勝利。これまでの不調が嘘のようなX-Bow Master選手の活躍ぶり。勝ちの流れというのがいかに大切かということがわかります。
FAVは悔しい敗北。2vs2、1vs1ともに良い場面はあったのですが、あと少し勝ちきることができませんでした。

この日は下位チームが全勝。Bグループもまた混戦へと突入していきそうです。
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ーFnatic vs Cream Esportsー

・Set1
○ Fei & Mikel04
●Pompeyo4 & Kodigo
2-0
Set2
○ Bassotto Fei Yeray
● Pompeyo4 Lince LucDubs
3-2

2vs2は初戦の敗北以降安定感を取り戻したFei Mikel04ペアが2試合連続ストレート勝利。

KOHでは大活躍中のPompeyo4選手をFei選手が破り、Lince選手も撃破して2連勝。LucDubs選手がFei選手の一瞬の隙をつき逆転勝利を収めるものの、頼れる大将Yeray選手が今回も最後の一勝を決めてFnatic勝利。

やはりバランス良くチーム力を発揮しているFnaticに対し、ややPompeyo4選手に偏っているCream。この試合ではその部分で差が生まれたか。

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ーComplexity vs Team Liquidー

・Set1
● Adrian Piedra & Razzer
○ KaNaRiOoo & DiegoB
0-2
・Set2
● VULKan airsurfer Razzer
○ KaNaRiOoo Surgical Goblin DiegoB
0-3

Team Liquidの豪腕、今回も炸裂。

Set1は新しくも経験豊富なペアが安定感を見せて勝利。
Set2はKaNaRiOoo選手がデッキ選択、プレイング共に完璧なものを見せ、危なげなく3タテを達成。今季2度目の1試合5Game勝利を成し遂げました。

完璧な安定感を誇るLiquidに対し、Complexityは2vs2ペアの解体が裏目に出て安定感を失っています。3タテ量産チームとしての爆発力を取り戻せるか。

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ーpaiN Gaming vs Team Quesoー

・Set1
● Renan Cava & Michifu
○ Cuchii Cuu & RUBEN
0-2
・Set2
● Karnage Wen Michifu
○ Azilys Beniju RUBEN
1-3

昨季よりも好調の両チーム。注目はそれぞれで躍動する新人Michifu選手とRUBEN選手。

その2人がぶつかるSet1はマジックアーチャーをうまく使った攻めが光るQuesoペアがストレートで勝利。新人対決はRUBEN選手に軍配。

Set2はAzilys選手が再び活躍。Wen選手との闘いでは序盤大きくリードされるものの、スケルトンラッシュで逆転していくという力を見せます。Michifu選手がAzilys選手を止めるものの、安定感のあるBeniju選手が巨スケクローンの凄まじい物量でMichifu選手を撃破し、勝負を決めました。

Quesoのチーム全員による勝利。今季のQuesoはよりチーム力が上がっていそうです。

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ーTribe vs NRGー
・Set1
● B-rad & Carter
○ ThunderStruck & Trainer Diputs
1-2
・Set2
○ TOMMY Carter Soking
● ThunderStruck Trainer Diputs Boeufmac
3-1
・Set3
● Soking
○ Boeufmac
1-2

どちらも今季未勝利。なんとしても初勝利が欲しい両者の一戦です。

Set1は序盤、Tribeペアがさすがの力を発揮し、このまま勝つかと思いきや、NRGペアが最後に渾身のバルーンで逆転。Game2はTribeが取るものの、Game3はNRGが落ち着いた攻撃で勝利し、NRG今季2vs2初勝利を挙げます。

Set2はTOMMY選手が久々に連勝。Boeufmac選手も、Carter選手のファイアーボールによるインフェルノドラゴン延命により敗れ、KOHはTribeの勝利。

これで勢いづき、Set3もSoking選手がGame1を取り、勝利に王手。しかし冷静なBoeufmac選手はGame2、Game3共にSoking選手のラヴァハウンドをしっかり捌き、逆転勝利。

エモートによる攻防含めお互い一歩も引かない一戦。その末に初勝利を掴んだのはNRGでした。

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ーDignitas vs Misfitsー

・Set1
● Oxalate & Skilz
○ Wings & JuicyJ
0-2
・Set2
○ Skilz Oxalate Frost
● JuicyJ Berin Wings
3-0
・Set3
● Frost
○ Berin
0-2

Set1、序中盤にかけて激しいホグライダー攻撃でリードを奪うDignitasに対し、Misfitsは落ち着いた防衛を見せ、ラヴァハウンドなどを通して粘り勝ち。

しかしこのまま負けるわけにはいかないDignitas。今季加入のSkilz選手がその真価を発揮。Berin選手との一戦は少しでもダメージを受ければ呪文圏内というところで粘り続け、ロイヤルジャイアントとライトニングで勝利。その勢いで3タテを達成し、Dignitas今季初のSet勝利となりました。

そしてSet3。意地を見せたのはMisfitsのBerin選手。Frost選手のロイヤルホグやスケルトンラッシュといった攻撃をことごとく防ぎきり、じわじわとリードを広げて勝つ正確なプレイング。

3タテを食らった後にしっかりと立て直したMisfits。激闘を勝ち抜きました。

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ーImmortals vs SK Gamingー

・Set1
● Thegod_rf & Ah Craaaap
○ Morten & Xopxsam
1-2
・Set2
● LaPoKaTi Royal Ah Craaaap
○ SergioRamos Morten Javi14
0-3

上位を目指すImmortalsと、上位をキープしたいSK Gamingの戦い。

Set1はお互いGame1、Game2を取り、Game3へ。お互い残り体力わずかという超接戦は、ロイヤルジャイアントの1発が届く寸前に呪文で削りきったSKペアの勝利。

Set2はトップから持っていく戦略を取ったImmortalsがいきなりLaPoKaTi選手を投入。スケルトンラッシュでSergioRamos選手を追い詰めますが、ギリギリで耐えたSergioRamos選手がカウンターのスケルトンラッシュで大逆転。この勢いでSergioRamos選手が3タテ。一気にSKの勝利となりました。

ほんの僅かの差をモノにできるか。その一勝の重みが現れた試合でした。

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ーCream Esports vs Complexityー
・Set1
○ Pompeyo4 & Kodigo
● Coltonw83 & VULKan
2-1
・Set2
○ Pompeyo4 Lince LucDubs
● Adrian Piedra airsurfer VULKan
3-1

CreamはやはりPompeyo4選手主軸のオーダー。
2vs2の仕上がりがかなり上がっているCreamは激しい攻め合いの末、前回勝利したComplexityペアを撃破。

Set2ではPompeyo4選手が得意のバルーンも駆使してまたも活躍し、一気に2連勝。負けていられないComplexityのVULKan選手がなんとかPompeyo4選手をストップ。しかし昨季のCreamのエースLince選手が意地の一勝でチームの勝利を決めました。

かつてグローバルランキングを席巻したPompeyo4選手の力は伊達じゃない。早くもCreamの主軸として大きな活躍を見せています。

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ーTeam Liquid vs Immortalsー
・Set1
○ KaNaRiOoo & DiegoB
● Thegod_rf & Ah Craaaap
2-1
・Set2
○ KaNaRiOoo Surgical Goblin DiegoB
● Thegod_rf LaPoKaTi Royal
3-1

前回久々に敗れたLiquidは2vs2のペアを変更して臨みます。
Set1、Game1はやはりペアとしての経験の差があるといった具合にImmortalsが勝利し、Game2もImmortalsが追い込みます。しかしLiquidは粘り強く戦い、じわじわと追い上げて逆転勝利。流れは変わったか、Game3も接戦を制してLiquidペアが勝利。

そしてKOHは相変わらずKaNaRiOoo & Surgical Goblinの2人が活躍。ImmortalsのLaPoKaTi選手が1勝を挙げるものの、及びませんでした。

ペアを変えようがLiquidの強さはそう簡単に崩れるものでないということを示してみせた試合でした。

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ーSK Gaming vs Dignitasー
・Set1
○ Morten & Xopxsam
● Oxalate & Skilz
2-1
・Set2
○ Xopxsam Morten Javi14
● Oxalate Blaze Skilz
3-0

前回Liquidに勝利したSKに対し、事前評価の低いDignitas。
しかしSet1はその評価に反し、Dignitasの勝利からスタート。Game2でも先に追い込んでいったのはDignitas。
それに対しSKはスケルトンラッシュフリーズの一手で逆転。Game3も追い込まれてからのスケルトンラッシュフリーズを決め、Setをモノにしました。

Dignitasはこれで消沈してしまったか。SKの1番手Xopxsam選手がどの試合も完勝といえるパフォーマンスを見せ、3タテを達成しました。

勝利への兆しを見せかけたDignitasでしたが、意地と力の差を見せつけたSKの勝利でした。

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ーNRG vs Fnaticー
・Set1
● Boeufmac & Hazard
○ Fei & Mikel04
0-2
・Set2
● Boeufmac Hazard ThunderStruck
○ Bassotto Mikel04 Yeray
2-3

エースのBoeufmac選手をSet1に戻し、2vs2勝利を目指すNRGですが、Fnaticの実績のあるペアが完璧な防衛を見せてストレート勝利。

Set2ではグローバルランキング実績のある新人Bassotto選手がいきなりBoeufmac選手を撃破。NRGも1人ずつ勝利してシーソーゲームとなるものの、最後は今シーズン信頼感を増しているYeray選手がThunderStruck選手を押さえ、勝利。

総合力を見せたFnaticと、力をうまく発揮できなかったNRG。2vs2からの流れというものも、このWESTのルールではより重要というところでしょう。

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ーTeam Queso vs Tribeー
・Set1
● Cuchii Cuu & Beniju
○ B-rad & Carter
0-2
・Set2
○ DarkAngel RUBEN Cuchii Cuu
● B-rad TOMMY Nitram
3-1
・Set3
○ RUBEN
● Nitram
2-1

中位から上位を目指したいチーム同士の対決。

Set1はGame1、Game2ともに大接戦となるも、共にギリギリのところで削りきったTribeペアの勝利。
Set2もB-rad選手がまず勝利し、Tribeが勢いづきます。

しかしここからQuesoを救ったのは初戦で活躍した新人RUBEN選手。ラヴァハウンド、巨スケクローン、スケルトンラッシュ駆使して危なげなく3タテを達成。

更にSet3にも登場し、ロイヤルジャイアント、クロスボウを駆使してNitram選手を再び撃破。勝利を決めました。全て違うデッキを使用して6Game中5Gameを勝利するという恐ろしいポテンシャルを発揮してみせました。

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ーMisfits vs paiN Gamingー
・Set1
● Wings & JuicyJ
○ Renan Cava & Michifu
1-2
・Set2
● Trainer Chris Wings Berin
○ Michifu Renan Cava Wen
0-3

RUBEN選手だけじゃない、驚異の新人がもう1人。

前回2vs2で敗れたpaiNはペアを変更。対するMisfitsもJuicyJ選手を組み込むべくペアを変更。
このSetは接戦となりましたが、最後に呪文で削り、時間を稼いで凌ぎきるというpaiNの判断が優れていました。Renan Cava選手の豊富な経験が活きたところでしょうか。

そしてSet2はまたMichifu選手の快進撃。クローンによるパワフルな攻撃を見せたと思えば最後はクロスボウで締める。多彩な戦いを見せて見事に3タテを達成しました。

主要選手を失ったpaiNでしたが、それを埋める新人の活躍が、むしろチームを押し上げる原動力となっています。
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非常にかっこいい新オープニングが素晴らしいです。
オープニングにはこんなワンシーンも。

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Talon vs PONOS

ーSet1ー
Talon…OPPA Dylan & Tattoos ●
PONOS…RAD & RAIKIJONES ○
1-2

PONOSは今回もRAD RAIKIJONESペアを投入。昨季は無敗を誇ったペアですが、今季は1勝2敗と苦戦。連敗の流れを脱したいところです。

しかしPONOSペアは負けている現状でも全く自信を失っていない立ち回りを見せてくれました。
Game1ではランバーバルーンの攻撃と、マスケット銃士を貯めていく戦略。Game3では相手の攻めをほぼ無視してキングタワーを折りに行く思い切り。PONOSペアの戦略の見切りの強さが存分に発揮された試合でした。

一方Talonペアも、このPONOSペア相手に粘り強い戦いを見せていました。Set勝利は無いですが、毎回1Game取っており、今後どうなるか。油断のできないペアです。

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ーSet2ー
Talon…Tocilovac ●
PONOS…MIKANBOYA ○
1-2

Talonは前回登場のKIX戦で大活躍した選手。対してPONOSのMIKANBOYA選手は今年Set2で勝利無し。

試合でもTocilovac選手はやはり勢いがありました。Game1、MIKANBOYA選手の枯渇による攻めを落ち着いて守り、満を持してのラヴァハウンドで一気に破壊する落ち着いた戦いぶり。

しかしGame2、MIKANBOYA選手は世界大会での一戦を彷彿とさせる見事なバルーン刺しを披露。流れはここから変わったでしょうか。Game3はTocilovac選手にペースを握らせないよう、拮抗していながらも攻め手を緩めない立ち回り。そして、ついに久々のSet2勝利を掴みとりました。

勢いに乗るキングオブルーキーTocilovac選手を倒しての堂々の勝利。日本の選手たちにも勇気を与える素晴らしい勝利でした。

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〜Match Result〜
PONOSの勝利。RAD RAIKIJONESペア、そしてMIKANBOYA選手が掴んだPONOSらしい勝利。どちらも接戦で楽な戦いでは決してありませんでしたが、大いに今後に繋がる勝利でしょう。
Talonは2勝目を挙げられず。Tocilovac選手の強さなど、チームのポテンシャルはあるのですが、プレイオフに向けてはもう負けられません。


Chaos Theory vs KIX

ーSet1ー
Chaos…JayTV & Dexterz ●
KIX…iAmJP Maluntin ○
0-2

Chaosは安定感のあるJayTV Dexterzペア。そしてKIXからチームの悪い流れを止めるべく、飛び出した新ペアは異国籍ペアiAmJP & Maluntin。思えば昨季もホンジュラスから来たDios Stitch選手と名コンビとして戦い抜いたMaluntin選手のコミュニケーション力を信頼してのことでしょう。

この2人は新ペアとは思えない鋭い戦いを見せました。Game1はロケットなどを駆使したラヴァハウンドの強力な攻めで勝利。Game2はかなりの接戦となりますが、ギリギリのところで防衛して呪文圏内となるのを防ぐと、自分達だけロケットで削りきり、かっさらうような勝利。

Maluntin選手の経験、iAmJP選手の高いスキルが合わさり、強豪Chaosペアを破りました。
勝利パフォーマンスもこの日勝つ気満々だったと言えるもの。新たな名コンビ誕生か。

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ーSet2ー
Chaos…BenZer Ridel ●
KIX…xPedro15 ○
0-2

前回初めての敗北を喫したxPedro15選手。対するは尚強さを見せるBenZer Ridel選手。xPedro15選手が自ら流れを打破するのかが注目される一戦。

xPedro15選手は前回の負けで消沈するのではなく、逆に燃えたか。Game1は完璧なタイミングのバルーンに加え、巨スケクローンという攻めに対しても的確な防衛。Game2もロイヤルジャイアントでじわじわと削り、勝利を収めました。

BenZer選手もスケルトンを使ったトリトンへの対処など好プレーを随所に見せる流石の立ち回りだったのですが、xPedro15選手はそれを上回ったというところ。

xPedro15選手の力を再確認させられる一戦となりました。

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〜Match Result〜
KIXの勝利。下位チームに連敗したものの、新たなオーダーも取り入れて勝利。やはり強いというところを見せる内容でした。
Chaosは相変わらず強さを見せているものの、今シーズンはやや安定感に欠ける様子。プレイオフを目指して調子を上げられるか。

DragonX vs DetonatioN Gaming

ーSet1ー
DragonX…Tru-Fast ALPHA ●
DNG…Tempura Joker ○
1-2

DragonXは絶好調のTru-Fast ALPHAペア。対するDNGも前回劇的な勝利を収めたTempura Jokerペア。
注目のこのカードは、またもDNGペアが劇的な戦いを見せました。

Game1は落ち着きのあるプレイを見せたDragonXがさすがの勝利。Game2もDragonXペアが落ち着いた守りとじわじわとした攻撃で追い詰めます。しかしDNGは何度も何度もバルーンを通しに行き、最後は1発を届けて勝利。

そして最後のGame3。ディガーと呪文の削りで追い込むDragonXに対し、DNGは最後のスケルトンラッシュ。防ぎ切られたかと思いきや、2連続でスケルトンラッシュを放ちます。この執念とも言えるスケルトンラッシュが大ダメージを与え、一気にDNGの逆転勝利。

勝利への非常に強い執念。また実りました。

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ーSet2ー
DragonX…Nuri ●
DNG…Reiya ○
0-2

DragonXのNuri選手は出場機会が少なかったながらも今シーズン負け無しの活躍。対するReiya選手も連勝中で勢いづいています。

今回Reiya選手は驚くほど精密なプレイングを発揮。
相手のエリクサーを把握してロイヤルジャイアントやベビードラゴンによる攻撃。無視できないコウモリにザップを使わせてインフェルノドラゴンを活かす。一手一手が相手の嫌がる行動で、着実に追い詰めて勝つ見事な勝利でした。

思えばReiya選手もシーズン序盤はやや不調でしたが、再びエースとして強豪を次々撃破しています。このままDNGの1vs1を引っ張っていって欲しいところです。

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〜Match Result〜
DetonatioN Gamingの勝利。KIXに勝ち、首位のDragonXにも勝利。この勢いを維持して登り続けて欲しいところ。
DragonXは久々の敗北。次の試合が重要となるでしょう。

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SANDBOX GAMING vs Bren Esports

ーSet1ー
SANDBOX…Sado & Khani ○
Bren…Jaii & Trainer Ken ●
2-1

お互い前回の敗北を活かし、元のペアに戻す、新たなペアを組むという選択をしました。

このSetでまずペースを握っていたのはSANDBOXペア。枯渇とスケルトンラッシュを組み合わせたデッキでBrenのラヴァハウンドを防ぎつつ勝利へと繋げたGame1。Game2も、ロイヤルホグでじわじわ攻めてSANDBOXが追い詰めます。

しかしBrenが最後に望みを賭けたスケルトンラッシュフリーズが一気にタワーを破壊し、ポイズンで削りきられるギリギリのところでなんと逆転勝利。SANDBOXとしたはあまりに手痛い敗北。

これによりやはり流れはBrenに傾き、Game3は先に1本落としてリード。このままBrenが逆転劇を見せるのか…と思いきや、まだ戦い終わりません。SANDBOXが残り時間わずかでラヴァバルーンの攻めを通し、最後は重量級の攻撃で2本目も破壊して勝利しました。

プロの世界はミスも少なく、逆転も少ない。それでもクラロワは最後まで何があるかわからない。そう感じさせられる試合でした。

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ーSet2ー
SANDBOX…iSlaw ●
Bren…Manong Jhipee ○
0-2

両チーム、1vs1で最もチームを支える2人の意地と意地がぶつかり合う試合でした。

Game1、Manong Jhipee選手が両サイド攻めでリードしたと思えば、iSlaw選手のコウモリとディガーによる攻撃がManong Jhipee選手を追い詰める。しかし最後はManong Jhipee選手のユーノが届いての勝利。
Game2も、ロイヤルジャイアントとラヴァハウンドの一進一退のせめぎ合い。しかしこれも接戦を制したのはManong Jhipee選手でした。

Brenを長きにわたって支え続けるManong Jhipee選手。それだけに今連敗中のチームの状況は良く思っていないでしょう。チームを救うというManong Jhipee選手の意地が、iSlaw選手の新エースとしての意地を上回りました。

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ーSet3ー
SANDBOX…Sado Sinchu iSlaw ○
Bren…Pupu Trainer Ken Manong Jhipee ●
3-0

SANDBOXの苦しかった前シーズンを支えてきたのはSado選手。
そんなSado選手、ここにありを示した戦いでした。

Game1、Pupu選手は見習い親衛隊スパーキーというとんでもないデッキを繰り出し、序盤からSado選手を追い詰めますが、デッキがわかった後は的確に処理してSado選手が勝利。
続くTrainer Ken選手も陸攻めでSado選手を追い込みますが、Sado選手の攻撃と、Trainer Ken選手の判断ミスが勝負に響き、Sado選手2連勝。
最後はSet2強さを見せたManong Jhipee選手を枯渇による完璧な防衛で圧倒して3連勝。

3タテ累計3回はBenZer選手、Manong Jhipee選手に並ぶ最高記録。KOHの怪物Sado選手が、今シーズンも見られそうです。

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〜Match Result〜
SANDBOX GAMINGの勝利。iSlaw選手はここで壁に当たってきたようですが、選手層が厚くなったことは大きく、今回はSado選手が得意な場で力を発揮しました。
Brenは4連敗。良い戦いはしているのですが、なかなか安定した勝ちを取れないでいます。


GameWith vs OP.GG SPORTS

ーSet1ー
GameWith…YUIHIIRO & Yakitori ●
OP…Asher & HuNi ○
0-2

1つの判断で勝負がひっくり返る。2vs2では1vs1以上にその傾向が強いように思います。

Game1の序盤、ラヴァハウンド同士の対決で押していたのはGameWith。しかし終盤OPは逆サイドを攻める判断。GameWithはここで守りきれずさらに攻めも通し切ることができず、OPが勝利。
Game2は逆にタワーを捨ててラヴァハウンドで攻める選択をしたGameWithが終盤に逆転に成功。しかしそのまま攻め続けたところをOPが守って、ロイヤルジャイアントを連発。タワーを削りきってOPの勝利。

普段の倍のエリクサーとユニットで、シナジーによってはそれ以上のパワーを生む2vs2。最後まで全く油断ができない戦いです。

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ーSet2ー
GameWith…KK ●
OP…X-Bow Master ○
0-2

KK選手、X-Bow Master選手ともに、以前活躍がありながら、最近振るわない2人の対決。悪い状況を脱するために勝ちたい一戦。

この試合で光っていたのはX-Bow Master選手のデッキ選択と戦略の組み立て方。
Game1は対空がマスケット銃士というKK選手の構成を突き、ポイズンとラヴァハウンドで攻め落とす。
Game2はロイヤルジャイアントで恐らくファイアーボールを入れていないKK選手に対し、バーバリアンなど、ファイアーボールが欲しいカードで攻めも守りも圧力をかける。

多彩なデッキと的確なプレイ。今日はX-Bow Master選手がまた力を発揮した一戦でした。

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〜Match Result〜
OP.GG SPORTSの勝利。連敗から脱し、2連勝。今まで勝てなかったオーダーでも勝ちを取り、勢いづき始めました。
GameWithは3連敗。今日の対戦相手OP.GGのように、立て直していくことができるか。


OGN ENTUS vs FAV Gaming

ーSet1ー
OGN…Thunder & One Crown ●
FAV…KENTSUMESHI & Kitassyan ○

いまだ今シーズンSet無敗のOGN。対するは3勝1敗と好調なFAV。勢いに乗る2ペアの戦いです。

好調な両者はどちらも自信に溢れた積極的で激しい戦い。バルーンフリーズで一気に攻め込んだFAV。ロケットで削ったOGN。それぞれが1Gameを取ります。

そしてGame3。OGNのホグライダーとFAVのラムライダーという地上戦力の激しいぶつかり合い。それを制したのはメガナイトやダークプリンスなどで地上の軍勢を凌ぎ、最後に削り通したFAVでした。

リーグでも上位の2チーム。3Gameとも接戦の名勝負の末、FAVペアがOGNペアに初めて土をつけました。

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ーSet2ー
OGN…TNT ●
FAV…JACK ○
1-2

どちらもチームの1vs1エース。予想された通りハイレベルな一戦でしたが、それを制したのはJACK選手の粘り強さ。

Game1では完封の難しいロイヤルホグのダメージを抑えながらバルーンで攻撃するJACK選手。壮絶な削りあいでしたがJACK選手の紙一重の許容の判断が勝負を決め、約70の差でJACK選手の勝利。
Game2はTNT選手が雪玉とローリングウッドを備えたデッキでJACK選手の枯渇を封殺して勝利。しかしJACK選手も驚異の粘りでタワーを削っていました。
そしてGame3。TNT選手が見習い親衛隊でJACK選手の陸受けを抑え込む展開ですが、ペッカで受けた後の大カウンターのポイントを逃さなかったJACK選手が一撃でしっかりと決定打を与えて勝利。

2.6ホグを多用していた時からファイアーボール削りで勝っていくなどその粘り強さは芸術的とも言われたJACK選手。その力があらゆるデッキで活かされ、躍動しています。

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〜Match Result〜
FAV Gamingの勝利。4連勝中のOGNを撃破して、今度はこちらが4連勝。他の日本チームが苦戦する中、抜きん出た安定感を発揮しています。
OGNは今シーズン初黒星。ほとんどプレイオフ進出は決まっているようにも見えますが、流れを悪くしたくはないでしょう。

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