CRL Watcher

クラロワリーグについて記録していくブログです!

2019年08月

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KIX vs Chaos Theory

ーSet1ー
KIXは前回初勝利のOnion Legendペア。
Chaosは前回無敗ペアを撃破したJayTV Trainer Dexterzペア。

Game1
Chaosはラヴァハウンド。KIXはジャイアントにペッカを入れた地上戦力の厚いデッキ。陸ユニットの少ないChaosは防衛に苦戦。そこでChaosはタワーを捨てての攻撃で挽回し、そのままもう一本のタワーも狙います。KIXはキングタワーの破壊を狙いますが、Chaosはなんとか凌ぎ、先にライトニングも合わせて削りきったChaosの勝利。

Game2
両者ペッカメガナイトラムライダー。ペッカのぶつかり合いになりますが、ペッカの後ろにユニットがいる形となっていたKIXがリード。Chaosはラムライダーや吹き矢ゴブリンも使って攻めを繰り出すものの、豊富な陸ユニット相手になかなか攻めは通らず。最後は呪文で削り続けていたKIXが削りきって勝利。

Game3
KIXはラムライダーデッキを連投。Chaosはペッカディガーデッキ。序盤から陸ユニットで攻めの形を作り、大きなダメージを与えていきます。Chaosは懸命に守り続けますがなかなか攻めに転じることができず、KIXがディガーで削って追い詰める展開に。しかしChaosはメガガーゴイルにディガー2体とロケットを組み合わせて最後の攻撃へ。このロケットがKIXの防衛ユニットを吹き飛ばし、Chaosの攻めが一気に通ってタワーを破壊しました。Chaosの勝利。

Result
Chaosペアの勝利。取ったGame2本とも劣勢からの逆転勝ちという、Chaosらしい粘り強さが大いに発揮された試合でした。

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ーSet2ー
KIXは前回強さを見せたxPedro15選手。
ChaosはエースのBenZer Ridel選手。

Game1
BenZer選手はペッカ攻城。xPedro15選手はアースクエイク入りのペッカラムライダー。序盤は互角でしたが、カウンター中心に大きな攻めを作るxPedro15選手が次第にリードしていく展開に。アースクエイクも使って削りを入れていくxPedro15選手に対し、BenZer選手も両サイドへの攻撃で揺さぶりをかけていきます。しかしそれを冷静に凌いだxPedro15選手が最後にラムライダーとアースクエイクを通して勝利。

Game2
BenZer選手は序盤からラヴァハウンドを飛ばしていきますが、それを狙ってxPedro15選手がペッカとエレクトロウィザードで逆サイドを一気に攻撃。BenZer選手はこれを守りきれず、更にxPedro15選手がラムライダーも加えてキングタワーに大ダメージ。BenZer選手のラヴァハウンドの攻めも致命打には繋がらず、xPedro15選手がまたペッカの攻めをキングタワーに通し、xPedro15選手の勝利。

Result
xPedro15選手の勝利。とんでもない選手がやって来たことをまた印象付けました。迫撃砲をロックオンしたデッキを使いつつ、違うデッキにも勝っていく。恐るべき剛腕です。

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ーSet3ー
KIXはiAmJP Legend xPedro15。
ChaosはJayTV Carrollus BenZer Ridel。
KIXの布陣が恐ろしいです。

Game1
JayTV選手はゴブ檻神器。iAmJP選手は迫撃砲。JayTV選手はディガーを守りつつ、序盤から積極的に仕掛けてダメージを与えますが、iAmJP選手もガーゴイルの群れを生かしたカウンターでそれ以上のダメージを返していきます。そこからはディガーで削るiAmJP選手に対し、両サイド攻撃で挽回を狙うJayTV選手。ダークプリンスのダメージを与えることに成功するものの、iAmJP選手のディガーがタワーを削りきり、iAmJP選手の勝利。

Game2
iAmJP選手はペッカ攻城。Carrollus選手はロイヤルホグ。iAmJP選手はCarrollus選手がエリクサーを多めに使ったところを狙い、攻めを連打。Carrollus選手もホバリング砲でダメージを与えていくものの、タワーを一本破壊されます。ロイヤルホグの攻めで挽回を狙うCarrollus選手でしたが、iAmJP選手が守りながらペッカの攻めも繰り出し、Carrollus選手に隙を与えず。iAmJP選手の勝利。

Game3
BenZer選手はゴブジャイスパーキー。iAmJP選手はペッカラムライダー。iAmJP選手のペッカに対し、スパーキーからカウンターを狙うBenZer選手。iAmJP選手は逆サイドをラムライダーで狙いますがBenZer選手はそれを無視してスパーキーを援護。一気に攻撃を通してタワーを破壊し、キングタワーも削ります。iAmJP選手も両サイドへの攻撃で一本破壊して挽回しますが、BenZer選手の更なるゴブジャイスパーキーがキングタワーを破壊し、BenZer選手勝利。

Game4
BenZer選手は迫撃砲。Legend選手はペッカラムライダー。Legend選手のペッカを見て逆サイドを迫撃砲で攻めるBenZer選手。Legend選手はこれを許容してラムライダーも加えて攻撃。BenZer選手のガーゴイルの群れにはすぐさまザップを撃ち、大きくダメージを与えます。その後もBenZer選手の陸受けを崩しながら攻め続けたLegend選手。最後は2本のタワーを破壊し、Legend選手勝利。

Result
KIXの勝利。エース級が3人も揃ったKIXのKOHを止めることは非常に難しそうだということがわかる試合でした。

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〜Match Result〜
KIXの勝利。xPedro15選手、iAmJP選手といった新選手は非常に強く、Legend選手も変わらず強い。1vs1は隙の無い強さがありました。
Chaosは悔しい敗戦。BenZer選手ですら、KIXの布陣を崩すことはできませんでした。


DetonatioN Gaming vs DragonX

ーSet1ー
DNGは前回勝利したPirameki HANE×HANEペア。
DragonXは今回もTru-Fast ALPHAペア。

Game1
DNGはメガナイトスケルトンラッシュ。DragonXはインフェルノタワー入りのスケルトンラッシュ。DNGのスケルトンラッシュを吹き矢ゴブリンとその他のユニットで守ったDragonX。ユニットを溜めたところでカウンターのスケルトンラッシュを放ち、タワーを破壊。DragonXが一気にリードします。DNGのスケルトンラッシュをDragonXがポイズンで丁寧に守り、DragonXの勝利。

Game2
DNGはディガーポイズンに変更。DragonXはラヴァハウンド。ラヴァハウンドをインフェルノタワーで受けてディガーで削るDNGが序盤リード。しかし終盤DragonXはタワーを捨てて攻撃する判断をし、1対1交換に持ち込みます。2本目をディガーで削ろうとするDNGですがキングタワーによってダメージを抑えられ、DragonXがエリクサーアドバンテージを取り、ラヴァハウンドの攻めで一気にタワーを破壊。DragonXの勝利。

Result
DragonXペアの勝利。前回あまり良いところを出せなかったDragonXペアでしたが、今回は試合中の判断など、強力な連携を見せました。

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ーSet2ー
DNGはReiya選手。
DragonXはLine選手。
Line選手にとっては早くも前シーズンのリベンジマッチとなりました。

Game1
Reiya選手はペッカ攻城。Line選手は遅延クロスボウ。序盤、エリクサーアドバンテージを取ったReiya選手が陸ユニットで攻め立て、ダメージでリードしていきます。しかしLine選手は致命傷にならないように防衛を続け、次第にアドバンテージを取り返していきます。終盤Line選手は防衛クロスボウを置いてロケットで削る作戦に。Reiya選手はその守りを崩せず、Line選手がロケットで削り続けて時間切れ。タイブレーカールールでLine選手が勝利。

Game2
Line選手は再び遅延クロスボウ。Reiya選手はロイヤルジャイアント。クロスボウに対してロイヤルジャイアントを当てて対処するReiya選手。それを見てLine選手は今回も防衛クロスボウとロケットで勝ちに行く作戦。Reiya選手はライトニングドラゴンやリベンジゴブリンも使って両サイドへ攻めて行きますが、Line選手がアイスウィザードとトルネードなどで防衛し続けます。そしてローリングウッドなども少しずつ使って削り続けたLine選手が最後にロケットを決めて勝利。

Result
Line選手の勝利。完全な防衛からのロケット削りという、かなり防衛の技術が求められる作戦を2度取りましたが、見事にそれを押し通して勝利を掴みました。

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〜Match Result〜
DragonXの勝利。前回はKIXに完敗だったものの、今回は新2vs2ペアの勝利と共にしっかりと強さを見せました。
DNGは2連勝で勢いに乗ることはできず。ここから強敵との戦いが続くと思いますが、乗り越えて欲しいところです。


PONOS vs Talon

ーSet1ー
PONOSはこちらも強いMIKANBOYA TENGODペア。
Talonは引き続きThe Rock Tocilovacペア。

Game1
PONOSは巨スケスケラ。Talonはマジックアーチャーとランバージャックの入った神器系のデッキ。巨大スケルトンから積極的にスケルトンラッシュフリーズを仕掛けるPONOSに対し、防衛に追われるTalon。しかしリベンジゴブリンやマジックアーチャーのダメージで着々と挽回していきます。しかしPONOSは相手がユニットを追加できないのを見計らってスケルトンラッシュフリーズ。この攻めが刺さり、そのままPONOSの勝利。

Game2
PONOSは枯渇デッキ。Talonはラヴァハウンド。PONOSのゴブリンバレルに対し、Talonは雪玉を使うことでいきなりキングタワーの起動に成功。ホバリング砲やマジックアーチャーも使って攻め立てます。PONOSも吹き矢ゴブリンやプリンセスをうまく活かして防衛しますが、ゴブリンバレルがキングタワーに阻まれてダメージを通せず。ラヴァハウンドにクローンもかけて攻め続けたTalon。最後はファイアーボールで削りきり、Talonの勝利。

Game3
今度はPONOSがラヴァハウンド。Talonはロイヤルホグ。盾の戦士やゴブリンの檻を使って守りつつ、ラヴァハウンドで攻めるPONOS。Talonも序盤はファイアーボールを駆使して守ることに成功するものの、次第にPONOSの攻めがダメージに繋がっていきます。Talonもロイヤルホグとディガーでじわじわ削るものの、カウンターに繋げられるような形で守り続けたPONOS。最後はラヴァハウンドの攻めで呪文圏内に押し込みPONOSの勝利。

Result
PONOSペアの勝利。Game2は落としたものの、その他は非常に上手い攻めの組み立て方で綺麗に勝ちを取りました。このペアの安定感も流石です。

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ーSet2ー
PONOSは安定感のあるRAIKIJONES選手。
Talonはチームの命運を託されているYugi_art選手。

Game1
お互いにペッカ攻城。どちらもマジックアーチャー入りです。お互いにペッカでペッカを受けるなど、拮抗した展開が続きますが、的確なユニットの出し方でRAIKIJONES選手が少しずつリード。Yugi_art選手もマジックアーチャーを延命しながらのカウンターで挽回していきますが、橋前ペッカで他のユニットを活かす攻めを続けたRAIKIJONES選手が攻城バーバリアンとポイズンで押し切って勝利。

Game2
RAIKIJONES選手はラヴァハウンド。Yugi_art選手はゴブジャイスパーキー。ラヴァハウンドに対してゴブジャイスパーキーの形を正面からぶつけるYugi_art選手。それをRAIKIJONES選手は守りつつ、ラヴァハウンドの後衛に加えていき、さらにディガーも飛ばして一気にタワーを破壊します。Yugi_art選手は形を作って挽回を狙いますが、RAIKIJONES選手はゴブリンの檻と盾の戦士で綺麗に防衛。そのままラヴァハウンドの攻めを通し、キングタワーまで破壊してRAIKIJONES選手の勝利。

Result
RAIKIJONES選手の勝利。前試合の2vs2での敗戦を引きずることなく、今日は完璧な立ち回りで勝利を見せてくれました。

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〜Match Result〜
PONOSの勝利。今日はしっかりと王者の強さを見せて快勝。ここからまた上がっていって欲しいところです。
Talonは2連敗。SB選手らが抜けた穴は予想以上に大きかったか。

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GameWith vs Bren Esports

ーSet1ー
GameWithは今シーズンも中心となるかYUIHIIRO Yakitoriペア。
BrenはManong Jhipee Jaiiという意外な新ペア。

Game1
GameWithのロイヤルジャイアントに対してペッカで守るBren。しかしGameWithもカウンターのディガーの位置をしっかり読むことでダメージを軽減。終盤GameWithは巨大スケルトンとロイヤルジャイアントにランバージャックのレイジを加えて大きなダメージを与えてこう着状態を打破。Brenのディガーを止めつつ呪文とロイヤルジャイアントで削り切りGameWithの勝利。

Game2
GameWithはスケルトンバレルなどを入れたペッカディガーデッキに変更。Brenは変わらずペッカデッキ。GameWithは序盤、2人がポイズンを重ねて撃ってしまい、エリクサーをロス。その隙を突いたBrenがペッカディガーによる攻撃で一気にタワーを破壊。巻き返しを狙うGameWithはディガーやポイズンで懸命に削りますが間に合わず。Brenの勝利。

Game3
GameWithはスケルトンラッシュに変更。序盤から巨大スケルトンなどを追加して積極的に仕掛けていきます。Brenもバルキリーなどを駆使して守りつつ、ディガーでじわじわ削ります。終盤、Brenが攻めにポイズンを使ったところを狙い、GameWithがスケルトンラッシュフリーズを繰り出す展開に。なんとか守っていたBrenでしたが、最後のスケルトンラッシュフリーズは守れず。GameWithの勝利。

Result
GameWithペアの勝利。Game2で手痛い負けをしてしまったものの、それを修正して最後に勝つ安定感は流石のものがあります。

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ーSet2ー
GameWithはエースのKK選手。
Brenはシーズン中のSet2初登場のTrainer Ken選手。

Game1
KK選手は遅延ゴーレム。Trainer Ken選手はゴブ檻入りの神器デッキ。KK選手は序盤からダメージを許容して攻めますが、Trainer Ken選手はギリギリで防衛。お互い大きく削るという結果に。終盤、Trainer Ken選手は陸ユニットで常に攻めることでKK選手にゴーレムを出す隙を与えず。KK選手も粘りますが最後はTrainer Ken選手が押し切って勝利。

Game2
Trainer Ken選手は同じくゴブ檻神器。KK選手はゴブ檻入りのスケルトンラッシュ。スケルトンラッシュを撃ちつつ、Trainer Ken選手の防衛ユニット全てをポイズンで処理してKK選手が優位に立ちます。更にスケルトンラッシュで攻めるKK選手に対しTrainer Ken選手はカウンターを狙いますがKK選手それを落ち着いて凌ぎ、最後のスケルトンラッシュとポイズンで削り切りました。KK選手の勝利。

Game3
KK選手はロイヤルジャイアントの形。Trainer Ken選手はペッカ攻城。KK選手の陸受けユニットが少ないところを見計らってTrainer Ken選手は両サイドに振る攻撃。KK選手はエリクサーを多く使ってしまい、なかなか攻めるタイミングも掴めず。自分のペースを保ち続けたTrainer Ken選手の勝利。

Result
Trainer Ken選手の勝利。これまで2vs2中心だった選手でしたが、いきなりの登場でKK選手を倒して見せました。今シーズン新たなBrenの切り札となるのか。

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ーSet3ー
今シーズン初のKOH。
GameWithはYakitori Blossom KK。
BrenはPupu Manong Jhipee Jaii。

Game1
Yakitori選手はクロスボウ。Pupu選手はメガナイトロイヤルホグ。Yakitori選手はファイアーボールの撃ちどころを見極め、防衛クロスボウを延命。それを次の攻めクロスボウの援護に繋げ、Yakitori選手が一気に攻めクロスボウを通していきます。Pupu選手はクロスボウの破壊を試みますが、Yakitori選手が攻めクロスボウを延命し続け、更なる攻めクロスボウを通してYakitori選手勝利。

Game2
Yakitori選手はラヴァハウンド。Manong Jhipee選手はメガナイトディガー。Yakitori選手のラヴァハウンドをエレクトロウィザードを駆使して的確に受けつつ、メガナイトで攻めるManong Jhipee選手。Yakitori選手はラヴァハウンドの攻めを狙いますが、Manong Jhipee選手がしっかりと守り、最後はメガナイトがタワーを破壊してManong Jhipee選手の勝利。

Game3
Blossom選手はラヴァハウンド。Manong Jhipee選手はペッカ攻城。Manong Jhipee選手の陸攻めをなんとか受けてラヴァハウンドにベビードラゴンを繋げて攻めるBlossom選手。終盤Blossom選手がラヴァハウンドを出したところを狙ってペッカと攻城バーバリアンで攻めるManong Jhipee選手。なんとか守りつつラヴァハウンドで削り切るのを狙ったBlossom選手でしたが、先にManong Jhipee選手の攻めが決まり、Manong Jhipee選手勝利。

Game4
Manong Jhipee選手はメガナイトディガー。KK選手はライトニングドラゴン入りのゴーレム。KK選手のゴーレムの攻めに対してメガナイトで受けてカウンターを狙うManong Jhipee選手。KK選手はそのカウンターをある程度守りつつ、ベビードラゴン、ライトニングドラゴン、ランバージャックを中心に攻めて削ります。終盤、もう一度ゴーレムを出したKK選手に対し、Manong Jhipee選手はゴーレムを処理してメガナイトのカウンター狙い。KK選手はここでトルネードをミスしてしまい、Manong Jhipee選手がこの攻めで削りきって勝利。

Result
Manong Jhipee選手の3タテでBrenの勝利。通算3度目の3タテで、力を大いにアピールしました。GameWithの選手達も良い戦いをしていましたがあと一歩勝ちきれないシーンがありました。

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〜Match Result〜
Bren Esportsの勝利。Trainer Ken選手の活躍あり、Manong Jhipee選手の3タテありと、良い形での初戦勝利となりました。
GameWithは1vs1で惜しくも勝ちきれず。これを引きずらず、次に繋げたいところ。


SANDBOX GAMING vs FAV Gaming

ーSet1ー
SANDBOXはSado Khaniという新ペア。
FAVは引き続きKENTSUMESHI Kitassyanペア。

Game1
両者ペッカメガナイトラムライダーデッキ。序盤、ペッカを活かした攻めで優位に立つFAV。SANDBOXはディガーを中心にじわじわと削っていきます。終盤、FAVはディガーのダメージを大きく通してリード。SANDBOXはトリトンを駆使して防衛を狙いますが、最後はFAVがディガーポイズンを決めて勝利。

Game2
FAVは巨大スケルトンスケルトンラッシュに変更。SANDBOXはゴーレム。FAVの巨大スケルトンとスケルトンラッシュの攻めに対し、SANDBOXはトリトンで巨大スケルトンを逆サイドに引き寄せて他のユニットでスケルトンラッシュを守る立ち回りを披露。カウンターのゴーレムで大きなダメージを与え、もう一度ゴーレムを繰り出してSANDBOXが削り切り、勝利。

Game3
SANDBOXは再びゴーレム。FAVはラムライダーデッキに戻します。SANDBOXがゴーレムを出したところにFAVは逆サイド攻めを狙いますが、SANDBOXはトリトンを駆使した防衛を披露。アドバンテージを稼いで大きくリード。FAVも2回目以降のゴーレムをなんとか防衛していきます。終盤、SANDBOXは呪文削りを狙いますが、FAVの防衛のペッカメガナイトが避雷針の役割を果たしながら最後の攻めへ。FAVはペッカを延命し、最後はラムライダーとともにタワーに大きなダメージを与え、ほぼ満タンのタワーを削りきりました。FAVの勝利。

Result
FAVペアの勝利。SANDBOXのトリトンによるトリッキーな作戦に苦戦させられましたが、最後の最後に粘り強い攻めが届きました。

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ーSet2ー
FAVは今シーズンも期待されるJACK選手。
SANDBOXは注目の新人iSlaw選手。

Game1
JACK選手はペッカ攻城。iSlaw選手はペッカ迫撃。iSlaw選手の迫撃砲に対し、JACK選手は攻城バーバリアンでの防衛を狙いますが、iSlaw選手はペッカでそれを防ぎ、迫撃砲を延命しつつエリクサーアドバンテージを取り、一気にタワーを破壊します。JACK選手は両サイド攻撃で巻き返しを狙いますが、ペッカをうまく使ってダメージを許さなかったiSlaw選手。そのままリードを保ってiSlaw選手勝利。

Game2
JACK選手は遅延クロスボウ。iSlaw選手はロイヤルホグ。JACK選手の防衛クロスボウをホバリング砲で狙いつつ、ホバリング砲へのメガガーゴイルを読んでコウモリを出すiSlaw選手がJACK選手に自由に呪文を使わせない立ち回りを披露。JACK選手もロイヤルホグなどをある程度受けながらクロスボウで攻めていき、ほぼ互角の戦いとなるものの、最後は呪文削りを狙ったJACK選手の隙を突いたiSlaw選手がダメージでリードし、iSlaw選手がタイブレーカールールにより勝利。

Result
iSlaw選手の勝利。驚異の新人が現れたと言って良いでしょう。防衛、攻撃共に常に最善の手を出すような立ち回りが見事でした。

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ーSet3ー
SANDBOXはSinchu Sado iSlaw。
FAVはDani JACK KENTSUMESHI。

Game1
Dani選手はロイヤルホグ。Sinchu選手はペッカホグライダー。Sinchu選手はマジックアーチャーを、Dani選手はロイヤルホグを、それぞれ通して削り合います。終盤、Dani選手が勝負を決めるべくロイヤルホグとアサシンユーノで攻めますが、Sinchu選手はこれを完封し、両サイドへカウンター。そのカウンターをDani選手は止められず。Sinchu選手の勝利。

Game2
JACK選手はクロスボウ。Sinchu選手はゴブジャイスパーキー。スパーキーがクロスボウ対策に働き、Sinchu選手がリード。そこでJACK選手はクロスボウを高回転で回して攻め、スパーキーにアイススピリットを当てることで大きく巻き返します。Sinchu選手はライトニングでの削りを狙いますが、JACK選手のクロスボウとファイアーボールの攻めが届き、JACK選手勝利。

Game3
JACK選手はペッカ攻城。Sado選手はアースクエイクホグライダー。インフェルノタワーでの防衛と少しずつ通るホグライダーでSado選手がリード。JACK選手もペッカとガーゴイル、エレクトロウィザードの攻めで追い上げていきます。お互い守り続ける展開が続きますがJACK選手がペッカを出したところを見てSado選手がホグライダーとアースクエイクで勝負を決めにいきます。しかしそれをなんとか耐えたJACK選手がカウンターの攻めを通し、勝利。

Game4
JACK選手はディガーバルーン。iSlaw選手はゴブ檻入りのスケルトンラッシュ。iSlaw選手が対空ユニットを使ったところを狙い、バルーンで攻めるJACK選手。iSlaw選手は雪玉を駆使して守ります。終盤JACK選手はバルーンとディガーの攻めを連続で繰り出し、ディガーとバルーンの爆破で削りを進めます。しかしギリギリ削りきれなかったところをiSlaw選手がスケルトンラッシュでカウンター。一気に大ダメージを与え、iSlaw選手の勝利。

最終Game
KENTSUMESHI選手は遅延ゴーレム。iSlaw選手はメガナイトロイヤルホグ。KENTSUMESHI選手のゴーレムに対し、逆サイドのロイヤルホグで揺さぶりつつ、メガナイトで守るiSlaw選手。その後も両サイドにプレッシャーをかけ続けるiSlaw選手のユニットをKENTSUMESHI選手はなかなか処理することができず。最後はロイヤルホグを通してiSlaw選手の勝利。

Result
SANDBOXの勝利。JACK選手は3タテまであと一歩でしたが、iSlaw選手の粘り強さの前に阻まれる結果に。iSlaw選手はプレイの全てが正確な精密機械のようなプレイヤーだと感じました。

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〜Match Result〜
SANDBOX GAMINGの勝利。Sinchu選手の久々の1vs1勝利もあり、iSlaw選手の驚異的な活躍もありと、チームの上昇を予感させる結果になりました。
FAVは惜しい戦いをしていたのですが勝ち切れず。しかしJACK選手はKOHではかなり強さを見せていたと思います。


OGN ENTUS vs OP.GG SPORTS

ーSet1ー
OGNは前シーズンに続きThunder One Crownペア。
OPはHuNi Asherという新ペア。

Game1
ラヴァハウンドのOPに対し、巨スケスケラのOGN。序盤はディガーの削りでOPが優位に。しかしOGNは巨大スケルトンとスケルトンラッシュで攻めつつ、後衛のユニットも使って攻めていきます。守りに追われたOPはなかなかラヴァハウンドの形を作れず。呪文を使ってOGNが削りきり、勝利。

Game2
OPはスケルトンラッシュ。OGNは巨スケホグライダー。OPのスケルトンラッシュをOGNはコウモリを使って低コストに守りつつ、巨大スケルトンとホグライダーとアースクエイク、更にフリーズまで使って一気に大ダメージを与えます。その後は守りに集中したOGNに対し、OPは攻めを通せず。リードを守りきり、OGN勝利。

Result
OGNの勝利。やや攻め急いでしまったOPの隙を突いた見事な攻撃での勝利でした。今シーズンも更に連携を高めていくか。

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ーSet2ー
OGNはトリッキーなデッキを得意とするDandelion選手。
OPは復活を目指すX-Bow Master選手。

Game1
X-Bow Master選手は代名詞のクロスボウ。Dandelion選手は迫撃砲。X-Bow Master選手は防衛クロスボウを建てつつカードを回し、攻めのクロスボウを建てて通していきます。それに対しDandelion選手も迫撃砲で守りながらディガー、ファイアーボールなどで少しずつ削り、追い上げます。しかし最後は呪文を早く回したX-Bow Master選手が先に削りきり、X-Bow Master選手の勝利。

Game2
X-Bow Master選手はクロスボウ連投。Dandelion選手はペッカ攻城。陸ユニットによる攻めで大きなリードを取るDandelion選手。対するX-Bow Master選手は防衛クロスボウを建てつつ、攻めのクロスボウに繋げる作戦。しかしDandelion選手はペッカを駆使して守り続け、時間切れが次第に迫ります。X-Bow Master選手のクロスボウが最後に通りかけるものの、致命傷になる前に凌いだDandelion選手がリードをキープ。タイブレーカールールでDandelion選手勝利。

Game3
X-Bow Master選手はペッカ攻城に変更。Dandelion選手はクロスボウのような形。X-Bow Master選手の攻めに対し、Dandelion選手はメインカードを出さずに受け続け、呪文などでじわじわダメージリードを取ります。X-Bow Master選手は呪文で削りに行く作戦に出るも、Dandelion選手はその隙を突いてロイヤルジャイアントを繰り出し、リードを広げます。時間切れが迫り、削り合いになるものの、やはりロイヤルジャイアントのダメージが大きく、Dandelion選手がリードを保ち、タイブレーカーで勝利。

Result
Dandelion選手の勝利。正統派デッキと変化球デッキを上手く使い、X-Bow Master選手相手に見事な粘り勝ちでした。

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〜Match Result〜
OGN ENTUSの勝利。2vs2の安定感はもちろん、Dandelion選手が力を発揮しました。TNT選手が出なくとも勝てるという、チームの力を見せました。
OPのX-Bow Master選手はまだ復活とは行かず。しかしまだ始まったばかりのシーズン。その中でまた実力を見せられるか。

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PONOS vs Chaos Theory

ーSet1ー
PONOSは前シーズン無敗のRAD RAIKIJONESペア。
Chaosは調子を取り戻したいJayTV Trainer Dexterzペア。

Game1
PONOSはゴーレムの形を作って攻めますが、Chaosはペッカ、メガナイト、ゴブ檻と豊富な陸対策で防衛。そのままラムライダー、ダークプリンスのカウンターで大ダメージを与えます。PONOSもゴーレムと、逆サイドのカウンター攻撃で両サイドを狙いますが、Chaosが冷静に防衛し、リードを守ってChaos勝利。

Game2
PONOSはゴーレムを連投しますが、Chaosも再びペッカメガナイト。更にインフェルノタワーも加えて防衛は盤石。ダークプリンスやライトニングに削られていき、PONOSもゴーレムプリンスの形を作るのですが、やはりペッカは崩せず。最後は呪文で削りきったChaosの勝利。

Result
Chaosペアの勝利。無敗ペアがいきなりストレート負けを喫する波乱の幕開け。PONOSのゴーレムを完全に防衛するChaosの作戦がばっちりハマりました。

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ーSet2ー
PONOSは復活を目指すエースMIKANBOYA選手。Chaosは今回もやはりBenZer Ridel選手。

Game1
BenZer選手は得意の迫撃砲。迫撃砲自体のダメージも通しつつ、小物ユニットとディガーの攻めなど、じわじわとダメージを与えていきます。MIKANBOYA選手はスケルトンラッシュとポイズンで攻めますが、BenZer選手の槍ゴブリンなどによってなかなか通らず。最後はディガーとファイアーボールで削りきってBenZer選手勝利。

Game2
MIKANBOYA選手はロイヤルホグデッキで勝負。BenZer選手は再び迫撃砲。序盤から迫撃砲のダメージを通してBenZer選手がリード。MIKANBOYA選手の陸攻めもアウトローなどが硬く守ります。しかしMIKANBOYA選手はロイヤルホグにファイアーボールを使わせ、マジックアーチャーを生かして巻き返します。そのまま陸攻めで逆転を狙いましたが、BenZer選手の迫撃砲とディガーの攻めが上手く入ってしまい、削りきったBenZer選手の勝利。

Result
BenZer Ridel選手の勝利。BANルールが無くなり、迫撃砲をフル稼働させて勝利をもぎ取りました。MIKANBOYA選手にとってはいきなりの迫撃砲連投が想定外だったでしょうか。

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〜Match Result〜
Chaos Theoryの勝利。強豪PONOSの2vs2を崩し、得意の1vs1も取る。綺麗な形で昨季苦しめられたPONOSへのリベンジを果たしました。
PONOSは初戦、出鼻を挫かれるような痛い敗北。立ち直って欲しいですね。


Talon vs DetonatioN Gaming

ーSet1ー
TalonはThe Rock選手と新人Tocilovac選手のペア。
DNGは前シーズンから定番となったPirameki HANE×HANEペア。

Game1
お互い巨大スケルトンを使ったデッキ。DNGはホグライダー、Talonはスケルトンラッシュで攻め合います。お互いメインカードは阻まれるものの、DNGのマジックアーチャーが貫通でダメージを大きく稼ぎます。その後もDNGはアースクエイクなどで削りを進め、最後はマジックアーチャーがまた貫いてDNG勝利。

Game2
DNGは巨スケホグライダーを連投。Talonはバルーンに変更。呪文の削りとホグライダーが少し通っていくことで優位に立つDNG。しかしTalonもバルーンフリーズで巻き返します。最後は接戦となりましたが、DNGが防衛フリーズを駆使してTalonの攻めを凌ぎ続け、呪文削りを完遂したDNGの勝利。

Result
DNGペアの勝利。得意の巨大スケルトンホグライダーは今シーズンも健在。ホグライダーだけでなく、デッキのカードをフルに使っての削りが見事でした。

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ーSet2ー
Talonは前シーズンもTalonを支えたYugi_art選手。
DNGは久々のSet2登場Tempura選手。

Game1
Yugi_art選手は巨大スケルトンクローンデッキ。序盤から形を作って攻撃し、アドバンテージを稼ぎます。Tempura選手はスパーキーやダークプリンスを使って粘り強く防衛。Yugi_art選手が許容している間にじわじわ追い上げます。そして終盤、Yugi_art選手は計算を誤ったかスパーキーのダメージをタワーに受けてしまい、一気に呪文圏内へ。Tempura選手がファイアーボールを決めて勝利。突然の決着となりました。

Game2
お互い残り1分まで見合ってスタート。Tempura選手のスケルトンラッシュに対し、Yugi_art選手はそれを無視してネクロマンサーと巨大スケルトンの攻撃。更に逆サイドにもムートによる攻撃。しかしTempura選手はボウラーやポイズンでうまく凌ぎ、スケルトンラッシュで落とした1本のリードをしっかり守りました。Tempura選手勝利。

Result
Tempura選手の勝利。Yugi_art選手の強烈な攻撃に対し、見事な守りを見せての勝利でした。Yugi_art選手は少し焦りがあったか。

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〜Match Result〜
DetonatioN Gamingの勝利。有利なGameを逃さず、厳しい展開もしっかり粘った良い勝利でしたね。
Talonは新チームがまだ上手くハマりませんでした。


KIX vs DragonX

ーSet1ー
KIXはLegend Onionペア。DragonXはTru-Fast ALPHAペア。どちらも新ペア同士となりました。

Game1
KIXはメガナイトスケルトンラッシュ。DragonXはペッカメガナイト入りのラムライダー。お互いに陸の重量級ユニットがぶつかり合い、呪文などでじわじわと削り合う展開に。KIXのスケルトンラッシュ連発をDragonXがユニットで受けてカウンターに繋げます。しかしメガナイトの守りが硬く、最後はエリクサーアドバンテージを取って呪文で削り、KIXが勝利。

Game2
KIXはメガナイトスケルトンラッシュ連投。DragonXはペッカで守り、ディガーなどで削るデッキ。序盤からKIXはスケルトンラッシュとメガナイトで積極的な攻撃。DragonXのペッカとインフェルノタワーはあまり守りに働かず、KIXが大ダメージを与えます。DragonXはキングタワー起動を試みますがこれも失敗し、KIXペースに。攻める手段は少ないDragonX、タワーを削れず、KIXがリードを守りきり、勝利。

Result
KIXペアの勝利。新ペアながら連携も取れていて、メガナイトを駆使する硬い守りもありました。新たな名物コンビとなれるか。

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ーSet2ー
KIXはWESTから来たxPedro15選手。
DragonXは若い注目プレイヤーLine選手。

Game1
xPedro15選手はゴブ檻スケルトンラッシュ。Line選手はゴーレム。Line選手の早めの攻めをしっかりと受けてカウンターしていくxPedro15選手が徐々にリード。Line選手はゴーレムの形を作っていくのですが、ゴブ檻とマスケット銃士などによる守りが硬く、突破できません。最後はスケルトンラッシュを決めてxPedro15選手勝利。

Game2
xPedro15選手はゴブジャイスパーキー。Line選手はアースクエイクホグライダー。xPedro15選手はスパーキーでバルキリーホグライダーの形を的確に守りつつ、スパーキーを延命して幾度もスパーキーの攻撃をタワーに届けて大きくリード。更に2本目のタワーも狙うxPedro15選手に対し、Line選手は挽回できず。xPedro15選手の勝利。

Result
xPedro15選手の勝利。Line選手を相手に圧勝と言える内容。KIXの大型補強の力を早速大きくアピールして見せました。

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〜Match Result〜
KIXの勝利。2vs2も1vs1も問題無し。前シーズンも前評判の高かったKIXですが、今回は更に凄いことになりそうです。
DragonXは新たなパターンを模索しましたが今回は実らず。

シーズン1の際にも行ったこちら。
開幕を間近に控えていますが、やはり開幕前の楽しみとして、そして開幕をより楽しむための準備として、開幕オーダーを予想していきましょう。

グループA

ーPONOSー
1.RAD RAIKIJONES
2.MIKANBOYA
3.KOTA
初戦の相手がChaos Theoryということもあり、現状PONOSのベストオーダーとも思えるこちらを予想。
2vs2は盤石。あとはMIKANBOYA選手の勝利がカギを握ります。

ーTalonー
1.The Rock Dylan
2.Yugi_art
3.Tocilovac
2vs2はKIX時代のコンビの復活を予想。1vs1は実績のあるYugi_art選手が有力に思えます。
新選手もどちらかは入ることになりますが、ここはなかなか読めません。

ーKIXー
1.Legend Onion
2.iAmJP
3.xPedro15
2vs2はベトナム出身の2人が新ペアを結成すると予想。1vs1は実績もあるiAmJP選手。
リザーバーも、まず新戦力の力をアピールすると予想します。

ーChaos Theoryー
1.JayTV Dexterz
2.BenZer
3.Carrollus
2vs2はJayTV選手を中心とし、やはり前シーズンから仕上げて来たこのペアで来ると予想。
そして1vs1はBenZer選手。KOHに強いCarrollus選手はリザーバーと予想します。

ーDetonatioN Gamingー
1.Pirameki HANE×HANE
2.Joker
3.Reiya
2vs2は前シーズン終盤活躍したこちらを予想。そして1vs1ですが、ここはJoker選手のいきなりのデビューを期待します。
Tempura選手、Reiya選手、共に不参加は勿体ないですが初戦はReiya選手の起用を予想。

ーDragonXー
1.July Nuri
2.Line
3.Tru-Fast
2vs2は中盤から固定されて仕上げて来たこのペアを予想。1vs1は今シーズンのエースと期待されるLine選手を予想します。
Tru-Fast選手も実力者なので、初戦はリザーバーに現れると予想します。

グループB

ーGameWithー
1.YUIHIIRO Yakitori
2.KK
3.Blossom
2vs2はやはり仕上がりの良いこのペアを。KK選手も恐らくまだ夏休みで参戦可能なのではないかと。
リザーバーはオフに勢いのあったBlossom選手を出してくると予想します。

ーSANDBOX GAMINGー
1.Sinchu Khani
2.iSlaw
3.Sado
戻ってきたKhani選手は2vs2が得意なのでSet1に入ってくると予想。
1vs1は実績十分の新人iSlaw選手を期待も込めて出陣させるのではないでしょうか。

ーOGN ENTUSー
1.Thunder One Crown
2.TNT
3.Victor
メンバー変更が無いため、前シーズンのプレイオフでも勝利した鉄板のオーダーで来ると予想します。
Thunder TNTペアもありますがTNT選手はやはり1vs1と予想。

ーBren Esportsー
1.Jaii Pupu
2.Manong Jhipee
3.Trainer Ken
オーダーのバリエーションが減ってしまったBrenは開拓も進めてきそうということで少し攻めた予想を。
Manong Jhipee選手の1vs1は、前シーズン機会が少なかったもののやはり強いはず。

ーFAV Gamingー
1.KENTSUMESHI Kitassyan
2.JACK
3.Dani
ここは初戦大きな変更はして来ないと予想。
Kitassyan選手も仕上がっているのが伝わりますが、安定感ではJACK選手が来ると考えます。

ーOP.GG SPORTSー
1.DDaBOngTV Asher
2.X-Bow Master
3.HuNi
2vs2は前シーズン1度組んでいたこのペアを予想。
1vs1はX-Bow Master選手。MIKANBOYA選手同様復活はチームのカギになるでしょう。

クラロワリーグ2019シーズン2、もうすぐ開幕!

このシリーズのラストはBグループレギュラー2位、プレイオフ1位、アジア優勝のPONOSです。

シーズンの結果はこちら

vs KIX ○ 2-1
vs OGN ENTUS ○ 2-0
vs KING-ZONE DragonX ● 1-2
vs FAV Gaming ● 1-2
vs Chaos Theory ○ 2-1
vs Talon ○ 2-0
vs OP Gaming ○ 2-1
vs DetonatioN Gaming ● 0-2
vs GameWith ○ 2-1
vs SANDBOX Gaming ○ 2-1
vs Bren Esports ● 1-2

vs OGN ENTUS ○ 2-1
vs Chaos Theory ○ 2-0
vs GameWith ○ 3-2

今シーズンのPONOSは前半、下位チームに敗れて順位を落とすなど、やや不安視されていました。
しかし終わってみれば堂々のアジア優勝。大事なところで決して負けない勝負強さがよく表れたシーズンでした。

今シーズンの勝利の立役者はRAIKIJONES選手 & RAD選手の2人。
この2人は2vs2ペアとしてレギュラーでは5試合に登場し、Set無敗。プレイオフとファイナルにも出場し、2戦2勝。これまで負け無しのペアです。
試合中の素早い判断が強みで、フリーズの呪文の使い方が非常に巧みでした。

この2人はそれぞれ1vs1でも活躍。
RAIKIJONES選手はシーズン通してコンスタントに活躍。
RAD選手はシーズン中盤調子を落としていたものの、プレイオフでは見事な活躍を見せ、ファイナルではMVPに輝きました。

新選手であるKOTA選手の活躍も無視できません。安定感という点ではまだ足りないところもありますが、Chaos戦やGameWith戦といった強敵との戦いでチームを支えたのはKOTA選手でした。

MIKANBOYA選手 & TENGOD選手の2vs2ペアも、レギュラー4-2と高成績。
KOHでMIKANBOYA選手は自身2度目、TENGOD選手は自身初となる3タテを達成しています。


そんなPONOSの来シーズンのメンバーはこちら。
フチ監督
kota選手、みかん坊や選手、RAD選手、ライキジョーンズ選手、天GOD選手

メンバー変更はありません。
絶対王者としてずっと追われる立場のPONOSですが、今シーズンもその力を見せつけることができるか。

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