CRL Watcher

クラロワリーグについて記録していくブログです!

2019年06月

ーTribe Gaming vs SK Gamingー

set1
Tribe…B-rad Jmonte
SK…Morten xopxsam
序盤はリードしたTribe。しかしの方トルネードのミスなど、このペアにしては不安定なプレイが目立ち、それに付け込んだSKが最後に一気に逆転。game2も勢いに乗って連取したSK勝利。

set2
Tribe…Tommy Nitram Jmonte
SK…Soking SergioRamos Morten
完璧な立ち回りで2連勝を挙げるTommy選手。それを止めたMorten選手。しかしそれをNitram選手が追い詰めます。ところがNitram選手が呪文削りに入ったところでMorten選手のローリングバーバリアンとアースクエイクがタワーに届いて大逆転。このままMorten選手はJmonte選手も倒してAll Kill達成!SK勝利。

result
SK Gaming勝利。2vs2でTribeの強力ペアを見事に崩し、KOHでも気合のAll Killを成し遂げたMorten選手。SK Gamingは今Morten選手が支えるチームとなっています。

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ーCream Esports vs Dignitasー

set1
Cream…Lucdubs JoseBrayan
Dignitas…Blaze Eddie
ついに登場したCreamのLucdubs選手。game1はお互い硬い守りで引き分けとなるも、その後はCreamペアが硬い守りを維持しつつラヴァハウンドの攻めも通し、完勝。次はロイヤルジャイアントでパワフルな攻めを展開し、Cream2連取。Cream勝利。

Cream…Lucdubs ? ?
Dignitas…Oxalate Blaze Frost
2vs2の勢いそのままにLucdubs選手の快進撃。迫撃砲の完璧な立ち回りでOxalate選手を撃破。Blaze選手がそれを止めるべくゴーレムで追い詰めるも、詰めを誤り、隙を突かれて敗北。最後のFrost選手もきっちり下し、Lucdubs選手All Kill!

result
Cream Esports勝利。LATAMの英雄的プレイヤーLucdubs選手、今シーズン初登場で鮮烈な印象を残しました。これまで恐らく何かの事情で出場していなかった実力者がついに解き放たれます。

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ーComplexity vs paiN Gamingー

set1
Complexity…Razzer Coltonw83
paiN…SurgTS Renan Cava
game1、ロイヤルジャイアントの強力な攻めを見せつけたpaiNが先取。game2はComplexityが取り返しますが、game3はまたpaiNがロイヤルジャイアントで追い詰めます。片方を残り2桁まで削って残り時間もわすが、しかしComplexityが最後の攻めに全精力をかけ、paiNが守りに追われて呪文削りを行えない間にその攻めを通して一気に大逆転。Complexityが勝利。

set2
Complexity…Airsurfer VULKan Razzer
paiN…Renan Cava ? ?
これまで2vs2メインだったRenan Cava選手が今回は大暴れ。Airsurfer選手との接戦を制し、VULKan選手も三銃士による攻撃力で撃破。Razzer選手とはギリギリの削り合いになりますが一歩早く勝利。Renan Cava選手がAll Kill達成!paiNの勝利。

set3
Complexity…Airsurfer
paiN…Wen
set2では1度敗れたAirsurfer選手でしたが、このsetでは完璧なプレイングを披露。相手の防衛を読んだ攻撃で一気に攻める、守りながら呪文で削るといった細かいプレイが全て上手く、見事に勝利。

result
Complexity勝利。KOHでは連敗しているものの、あっさりとset3を取ってしまう安定感。誰がBO3に出ても強いというとんでもないチームです。set1の危険な試合に勝てていなければ負けていたので、その点持っている部分もあります。

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ーImmortals vs SK Gamingー

set1
Immortals…thegod_rf Ah craaaap
SK…Morten xopxsam
今回もスケルトンラッシュ、ラヴァハウンドで戦うImmortalsですが、範囲攻撃や対空多めのSKにはなかなか通らず。game1はSKが取り、game2はImmortalsが逆転しかけますが時間切れで引き分けに。最後はSKがロイヤルホグで取って勝利。

set2
Immortals…Royal LaPoKaTi thegod_rf
SK…SergioRamos xopxsam ?
game1はSergioRamos選手が、game2はLaPoKaTi選手がそれぞれ圧倒。ここでSKのxopxsam選手が迫撃砲使いのLaPoKaTi選手相手に迫撃デッキで見事に勝利。勢いに乗ってそのまま連勝。不調だったxopxsam選手が見事勝利に貢献してみせました。

result
SK Gaming勝利。本日2連勝のSK Gaming。今回はxopxsam選手が活躍し、2vs2ペアの2人が奮闘する1日になりました。Soking選手が不調の中、他のメンバーがチームを引き上げます。

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ーTeam Queso vs Cream Esportsー

set1
Queso…Azilys Beniju
Cream…Lucdubs JoseBrayan
先程勝ったばかりのCreamペアが相手ですが、QuesoのAzilys Benijuペアは今回も絶好調。スケルトンラッシュを丁寧に防衛しつつ、自分の攻撃を通していく。game1を完勝し、game2はCreamも残り時間ギリギリで追いつきますが、突き放したQueso。連取でQueso勝利。

set2
Queso…Azilys DarkAngel ?
Cream…Lucdubs Kodigo Lince
ついに解き放たれたCream最強メンバー。しかしそれを挫くのはAzilys選手。完璧な防衛でいきなり2人抜き。Creamを支えてきたLince選手が最後に立ちはだかり、Azilys選手を倒しますが、DarkAngel選手が迫撃砲の粘り強い攻撃で勝利を収め、Quesoの勝利。

result
Team Queso勝利。いまだset無敗のペアに、毎回安定した成績を残すKOHの面々。勝ちパターンが安定して来たQuesoはここからどこまで伸びるか。

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ーNRG vs paiN Gamingー

set1
NRG…Hazard Carter
paiN…SurgTS Renan Cava
高勝率ペアのpaiN。接戦をモノにしてgame1を勝利。しかしgame2以降スケルトンラッシュ戦術に切り替えたNRG。雪玉とトルネードでキングタワーを起動するという思い切ったプレイも見せ、防衛からリードを取ります。paiNは削ったものの呪文圏内には入れることができず。game2、game3と連取したNRGの勝利。

set2
NRG…Carter Hazard ThunderStruck
paiN…SurgTS Karnage Wen
SurgTS選手の1本折られてからの逆転からスタート。NRGはgame2で接戦を制したHazard選手も次のKarnage選手の完璧な防衛の前に敗れます。しかし大将ThunderStruck選手はお互いタワーが大きく削れての接戦をここから2連勝。タフな試合を披露したNRG、勝利。

result
NRG勝利。最下位が1位を倒す波乱の展開。しかし高いレベルで拮抗しているWESTリーグですから、こういったこともあるでしょう。絶対に勝機を逃さないという力強さがこの日のNRGにはありました。

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ーTeam Liquid vs Fnaticー

set1
Liquid…Surgical Goblin KaNaRiOoo
Fnatic…Fei Javi14
game1はローリングウッドによる完璧なスケルトンラッシュフリーズ対策を披露したLiquidが勝利。game2はLiquidのゴーレムとFnaticのメガナイトラムライダーの激突。最後の削りに入るFnaticですが、Liquidがトルネードでディガーを引き離し、12残しで耐えると、ゴーレムとロイヤルジャイアントの攻めを通してギリギリの勝利。Liquidが激戦を制しました。

set2
Liquid…DiegoB KaNaRiOoo Surgical Goblin
Fnatic…Mikel Javi14 ?
DiegoB選手が的確な防衛でまず勝利。しかしFnaticのJavi14選手がまたも快進撃。陸ユニットによる激しい攻撃で、ギリギリの試合を全て粘り強く勝利。Javi14選手の2度目のAll KillでFnatic勝利。

set3
Liquid…DiegoB
Fnatic…Mikel
game1はロイヤルジャイアント二枚重ねという大胆な攻撃も見せたDiegoB選手の勝利。game2はラヴァクローンを完璧に守ってラムライダーを通したMikel選手の勝利。
game3はDiegoB選手のロイヤルジャイアントとMikel選手のペッカラムライダーの戦い。一進一退の攻防となりますが、呪文とロイヤルジャイアントで落ち着いて削りきったDiegoB選手が勝利。

result
Team Liquidの勝利。チームの危機的状況をDiegoB選手が救いました。Surgical Goblin選手、KaNaRiOoo選手が思うように力を発揮できていないなかで、チームを支える存在となっています。

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ーMisfits vs Complexityー

set1
Misfits…Berin Loay
Complexity…Razzer Coltonw83
仕上がってきたComplexityペア、この日も絶好調。game1はラヴァハウンドの攻めを通して勝ち、game2は巨大スケルトンなどによる防衛とラムライダーの攻撃で勝利。どちらの試合も両サイド削っての見事な勝利でした。

set2
Misfits…Trainer Chris Wings ?
Complexity…Coltonw83 Adrian Piedra VULKan
お互いに1gameずつ勝利し、Wings選手とAdrian Piedra選手の一戦。残りわずかなタワーをディガーで削り合う両者。最後のディガー防衛に成功し、ほんの僅かの差でWings選手が勝利。勢いに乗ったWings選手はそのままVULKan選手まで倒し、Misfitsの勝利。

set3
Misfits…Wings
Complexity…Adrian Piedra
game1、Wings選手は防衛でのミスにつけ込まれ、大きくリードを奪われます。Adrian Piedra選手がまず勝利。そしてgame2ではWings選手が激しい陸攻めでまず大きなリード。しかしAdrian Piedra選手は粘りながらゴブジャイスパーキー、更にランバージャックユーノの形を作ることに成功。この一撃を止めることができず、ほぼ満タンのタワーを一気に削りきってAdrian Piedra選手の勝利。

result
Complexity勝利。ストレート勝ちの流れを崩されてもなお勝ち切る力強さがありました。VULKan選手の仕上がりが良くなくともAdrian Piedra選手がいる。そんなチームの層の厚い強さを存分に発揮しました。

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ーTeam Queso vs Immortalsー

set1
Queso…Azilys Beniju
Immortals…thegod_rf Ah craaaap
好調のAzilys Benijuペア、今回も盤石。スケルトンラッシュやラヴァハウンドで追い上げてくるImmortalsを更なる攻撃で突き放し、2game連取。Quesoの勝利。

set2
Queso…Azilys DarkAngel Beniju
Immortals…Royal thegod_rf LaPoKaTi
2vs2の勢いに乗ってAzilys選手がRoyal選手を撃破。その後はシーソーゲームとなり、大将戦、Beniju選手vs LaPoKaTi選手に。LaPoKaTi選手のロイヤルホグの攻撃をある程度受けつつ、ゴブジャイスパーキーの形を作って押し続けたBeniju選手が見事勝利。Quesoの勝利となりました。

result
Team Quesoの勝利。2vs2の仕上がりはかなり良くなり、あとの不安は1vs1。今回もギリギリでしたが勝ちきり、勝利に繋げることができました。

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ーNRG vs SK Gamingー

set1
NRG…Hazard Carter
SK…Morten xopxsam
game1はスケルトンラッシュ、game2はディガーで削り合う展開となりましたが、どちらも守りに苦労したNRGがリードを奪われてしまう展開に。綺麗な勝ち方でSK勝利。

set2
NRG…ThunderStruck Hazard Carter
SK…Soking SergioRamos ?
game1にて、ThunderStruck選手のプリンスディガーによる見事な陸攻めがSoking選手を倒します。game2もThunderStruck選手が陸攻めで追い詰めますが、SergioRamos選手はスパーキー延命からの総攻撃で逆転勝利。この勢いに乗ったSergioRamos選手。大将のCarter選手には序盤リードされたものの、バルーンを通してひっくり返し、見事にAll Kill達成!SK勝利。

result
SK Gaming勝利。Soking選手の不調感は拭えないものの、SergioRamos選手が世界王者として流石の力を見せつけています。NRGは2vs2も負けが込み、連敗に嵌っています。

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ーTeam Liquid vs Complexityー

set1
Liquid…DiegoB Boeufmac
Complexity…Razzer Coltonw83
game1にラムライダーを採用したComplexity。機敏な攻めと巨大スケルトンなどによる硬い守りで勝利すると、game2はラヴァハウンドの大きな攻めで一気にリードして勝つという戦法を披露。幅広い戦いを見せつけたComplexity勝利。

set2
Liquid…DiegoB KaNaRiOoo Surgical Goblin
Complexity…Razzer ? ?
game1はラヴァハウンド同士の激戦となりましたが、ホバリング砲が通ってギリギリRazzer選手勝利。勢いに乗り始めたRazzer選手はKaNaRiOoo選手のバルーンの攻めをなんとか防いでまた接戦をモノにして勝利。そして完全に勢いに乗ったRazzer選手は大将のSurgical Goblin選手とのロイヤルジャイアント対決を完勝で終え、見事にAll Kill達成!Complexity勝利。

result
Complexityの勝利。5試合連続でAll Killを決め、更にここ2試合は1gameも落とさないパーフェクト勝利。優勝候補と言われた実力をまざまざと見せつけています。
それとは対照的に、Liquidは優勝候補とされながらも勝ちきれない状況が続きます。

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ーMisfits vs SK Gamingー

set1
Misfits…Berin Loay
SK…Morten xopxsam
先程勝ったばかりのSKペアですが、それに対してMisfitsペアが優位に試合を進める展開に。game1は接戦をモノにしたMisfits。game2は完璧な防衛でSKの攻撃を寄せ付けず。Misfits勝利。

set2
Misfits…Trainer Chris Wings ?
SK…xopxsam SergioRamos Morten
前回All KillのTrainer Chris選手。xopxsam選手にリードされながらも粘り強い攻めで見事に勝利。しかし今日2回目の登場となったSergioRamos選手がキングタワーの攻め合いでスピード勝利。連勝記録を伸ばします。そのSergioRamos選手を止めたのがWings選手。リードを奪って離さない冷静なプレイングでSergioRamos選手とMorten選手を撃破。Misfits勝利。

result
Misfits勝利。勝率はあまり高くないMisfitsですが、Wings選手を中心としたKOHの強さや爆発力はなかなかのもの。全く侮れないチームです。SKは本日2勝とはならず。xopxsam選手の不調が少し見えます。

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ーNRG vs Immortalsー

set1
NRG…Hazard Carter
Immortals…thegod_rf Ah craaaap
どちらも連敗中のペアですが、今回はImmortalsペアが流石の戦いを見せました。ラヴァハウンドをじわじわと、そして時には大きな攻めに結びつけ、NRGのスケルトンラッシュには呪文などで冷静な対処。2gameともラヴァハウンドを通してImmortals勝利。

set2
NRG…Carter Hazard ThunderStruck
Immortals…thegod_rf Royal LaPoKaTi
game1の接戦はまずCarter選手が勝ち取りますが、Royal選手がそのCarter選手を撃破。Hazard選手がRoyal選手を止めましたが、大将のLaPoKaTi選手がロイヤルジャイアントディガー二連投で完璧な勝利。Immortalsの勝利となりました。

result
Immortals勝利。今回は2vs2も久々の勝利。KOHではRoyal選手が前シーズンほどの力を発揮できていないものの、LaPoKaTi選手のスーパールーキーぶりが今回も炸裂。全員で勝利した一戦となりました。
NRGは本日2連敗。今のところ3人の選手しか出場できておらず、少し負担が大きくなっています。

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いよいよ迎えるクラロワリーグアジアファイナル。その対戦カードはGameWith vs PONOS。
この2チームは幾度も重要な局面で戦ってきました。単に日本同士というだけではない、深い因縁で結ばれていると言えます。
たった1年半のクラロワリーグの歴史の中で、濃いストーリーを作ってきたこの2チームの戦いを振り返っていこうと思います。

〜第1戦〜
🏅Shun vs Fuchi
🏅amaterasu YUIHIIRO vs MIKANBOYA TENGOD
勝者 GameWith

日本におけるクラロワリーグ開幕戦となったこの日。事前に注目を浴びていたのは日本一のFuchi、スタープレイヤーのMIKANBOYA擁するPONOSでした。しかし結果はこの通り、なんとGameWithがストレートでPONOSを撃破。
とりわけ、これまで注目度は決して高くなかったShun選手が日本一のFuchi選手を破ったのは衝撃的でした。GameWithはこの勝利で勢いをつけたのはもちろん、同地区でライバルとなるPONOSに大きな差をつけたのです。
結果的にこの試合で生まれた差が響き、PONOSはリーグ全体で2位の成績を残したにも関わらず地区内競争で敗れ、ワイルドカードからの戦いを余儀なくされました。あの初戦で運命が大きく変わり、PONOSとしてはあまりに悔しい結果だったことでしょう。
ただし、これが後にPONOSの大きな成長に繋がるわけですが…

〜第2戦〜
ZEROS vs RAIKIJONES 🏅
Shun KK vs MIKANBOYA TENGOD 🏅
amaterasu vs Fuchi 🏅
勝者 PONOS

クラロワリーグ2018シーズン1のファイナルで、優勝を賭けてぶつかり合った両者。結果はご覧の通り、BO5でストレート勝ちという圧倒的な結果となりました。
PONOSはこれまでワイルドカードからプレイオフまで、実に4連勝で勝ち上がってきており、試合の中で成長していく過程は日本のファンにも大きな感動を呼びました。
対してGameWithは1位で待ち構える立場上、試合経験も無く、勢いに乗ったPONOSには太刀打ちできませんでした。amaterasu選手の非常に惜しい敗北もあり、この悔しさは深く深く刻み込まれたことでしょう。
互いに大きな悔しさを味わい、この2チームの因縁は更に加速します。

〜第3戦〜
🏅amaterasu YUIHIIRO vs MIKANBOYA TENGOD
Shun vs RAIKIJONES 🏅
🏅YUIHIIRO KK Shun vs Rolaporon RAIKIJONES MIKANBOYA
勝者 GameWith

あのファイナルからしばらく経ち、始まったシーズン2。その日本の初戦はなんとGameWith vs PONOS。
勝ったのはご覧の通りGameWith。なかでも印象的だったのはYUIHIIRO vs Rolaporonの超持久戦。そしてKK選手のMIKANBOYA選手超え。
決してGameWithはPONOSに劣っていないことを証明してみせたリベンジでした。

〜第4戦〜
amaterasu YUIHIIRO vs RAIKIJONES TENGOD🏅
🏅KK vs MIKANBOYA
amaterasu Shun KK vs Rolaporon MIKANBOYA RAIKIJONES🏅
勝者 PONOS

この試合時、GameWithは苦境に立たされていました。FAV Gamingとのワイルドカード出場権争いの中、1つでも多く勝ちたい状況だったのです。
しかし結果はご覧の通り。KK選手の奮闘もありましたが、勝ったのはPONOS。
敗れたGameWithは士気も下がったか、次の試合も落とし、結果的にはこのシーズンを3連敗で終えてしまいます。
終盤の大事な局面でGameWithに立ちはだかるPONOS。そんな構図が見えてくる1戦でした。

〜第5戦〜
YUIHIIRO Yakitori vs RAD RAIKIJONES🏅
🏅Rolaporon vs MIKANBOYA
KK YUIHIIRO Rolaporon vs RAIKIJONES MIKANBOYA KOTA🏅
勝者 PONOS

そして2019年。チームも変化し、両チームの間にも新たな因縁が生まれました。
まず、FAV Gamingからそれぞれの道へ進んだ盟友対決 Yakitori vs RAD。
そしてPONOSからGameWithに移籍したRolaporon選手。
そして行われた熱戦の結果、勝ったのはPONOS。
しかしこの試合で印象的だったのはお互いに試合をとても楽しみにしていたこと。
当然それだけに負けたGameWithの悔しさも大きかったでしょうが、戦いの中で両者は間違いなく最大最高のライバルになったことでしょう。


そんな2チームがファイナルの舞台でぶつかります。
シーズン中の成績も両者7勝4敗と互角。
GameWithはリベンジに相当燃えていることでしょうし、PONOSもリベンジさせるわけにはいかないと思っていることでしょう。

最高のファイナルに、見る側の私のワクワクも止まりません。
ファイナルは今週土曜日、待ち遠しいですね。

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KIX vs OGN ENTUS

ーset1ー
KIXはもちろんMaluntin Dios Stitchペア。OGNは勝ったり負けたりが続くThunder One Crownペア。果たして今回は。

game1
KIXはラヴァハウンド。OGNはロイヤルジャイアント。KIXが序盤にラヴァハウンドを出したところ、ロイヤルジャイアントでOGNが奇襲をかけてくるため、その後は守ってからラヴァハウンドの形を作る作戦を選んだKIX。ミニペッカがロイヤルジャイアント対策として働き、ラヴァハウンドディガーで削っていきます。OGNもじわじわとダメージを稼ぎ、最終局面。OGNのベビードラゴンがタワーにダメージを入れ始め、ファイアーボールも飛びましたが、KIXのディガーが先にタワーを削り切りました。ギリギリでKIX勝利。

game2
OGNのロイヤルジャイアント続投に対し、KIXはペッカラムライダーで対抗。序盤にラムライダーを通すなどしてリードするKIX。呪文も積極的に撃って削りにかかります。しかしOGNはKIXが呪文でエリクサーを使った隙をついて連続でロイヤルジャイアントを繰り出します。ライトニングなどもあって徐々に守りが苦しくなるKIX。攻めトルネードもうまく使ってOGNがロイヤルジャイアントを通して勝利。

game3
KIXはペッカディガーデッキ。OGNはメガナイトラムライダーに変更。序盤から攻めるOGNに対し、KIXは守りに苦戦。エリクサーを使い過ぎてしまいます。それを見て立て続けに攻撃したOGNがいきなりタワーを破壊。KIXは逆転を狙って呪文で削りに行きますが、OGNは攻めの手を緩めず、KIXに時間を与えません。OGNの攻めを守るうちに時間切れ。OGNの勝利。

result
OGN勝利。OGNの相手のエリクサーを把握しての畳み掛けが見事でした。KIXは過剰防衛をしてしまうなど、珍しく連携に乱れがあったように思いました。

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ーset2ー
KIXはやはりエースのLegend選手。OGNもエース、TNT選手。

game1
Legend選手はオーブンとゴブリンの小屋を入れたデッキ。TNT選手はペッカ攻城。ポイズンを片方の小屋に使わせてもう一つの小屋でじわじわプレッシャーをかけるLegend選手。TNT選手はペッカを出して小屋に対抗しますが、ペッカを出した後の隙をついてLegend選手がゴブジャイアントとプリンスの攻撃。なんとか守るTNT選手ですが、次々とユニットを足していくLegend選手の攻めで大ダメージ。この後はライトニングで削りにいくLegend選手。最後はゴブジャイアントの攻めも合わせて詰め切り、Legend選手勝利。

game2
Legend選手はアースクエイクホグライダー。TNT選手はゴブジャイスパーキー。序盤はホグライダーをスパーキーで受けてリードするTNT選手。そこでLegend選手はスパーキーの逆サイドへのホグライダーという形を徹底。左右に1発ずつ通し、両サイドを削っていきます。TNT選手はダメージをある程度許容して攻める作戦に変更し、大きなダメージにつなげます。最後はLegend選手のアースクエイクかTNT選手のスパーキーかのスピード勝負。勝ったのはスパーキーの1発を最後に届けたTNTでした。TNT選手勝利。

game3
TNT選手はLegend選手がgame1に使った小屋ゴブジャイアント。Legend選手はペッカラムライダー。Legend選手はアースクエイクとファイアーボール、ザッピーなどユニークな構成。しかし小屋を建て続けるTNT選手のプレッシャーが苦しい。そこでLegend選手は小屋をペッカで受け止め、逆サイドをラムライダーで攻撃。これが次第にTNT選手を追い詰め、最終的にはアサシンユーノが大きなダメージを入れます。最後は呪文で削りきってLegend選手勝利。

result
Legend選手勝利。game2はギリギリ敗れたものの、TNT選手を相手に自分のペースを崩さず落ち着いて勝利しました。調子に波があったLegend選手ですがさすがの実力です。

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ーset3ー
KIXはOnion Dios Stitch Legend。KOHの秘密兵器Onion選手、今回はどうか。OGNはVictor TNT Thunder。Victor選手もまた、KOHで力を発揮するタイプの選手です。

game1
Onion選手はロイヤルジャイアント。Victor選手はゴーレム。Victor選手のゴーレムにはバーバリアンで対応しつつ、逆サイドへのロイヤルジャイアントでリードするOnion選手。Victor選手はこの戦術の前に追い詰められていきますが、Onion選手の攻撃を少ないエリクサーで守ったVictor選手。ついにゴーレムとプリンスの攻めが通り、その一撃でVictor選手が逆転勝利。

game2
Victor選手は再びゴーレム。Dios Stitch選手は小屋ロイヤルジャイアント。Victor選手のゴーレムに対しロイヤルジャイアントを逆サイドに出すDios Stitch選手ですが、Victor選手は今回も許容してゴーレムの攻めを通す算段。メガガーゴイルとゴーレムが一気にダメージを与え、いきなりVictor選手がタワーを残り2まで追い込みます。小屋を建てても攻めに繋げる時間のないDios Stitch選手。最後の攻めは間に合わず、Victor選手が最後にザップを撃って勝利。

game3
Victor選手は今回もゴーレム。しかし今回は遅延ゴーレムです。Legend選手は小屋ロイヤルジャイアント。小屋を建ててじっくり戦いたいLegend選手ですが、いきなりゴーレムで仕掛けるVictor選手。ゴーレム単体のダメージが蓄積し、Legend選手は余裕が無くなっていきます。Legend選手のロイヤルジャイアントにはゴーレムと後衛ユニットで対抗し、自然とカウンターを作ってVictor選手が押し続けます。守りきれなかったLegend選手。最後はVictor選手のライトニングが決まり、Victor選手勝利。

result
Victor選手の3タテによりOGN勝利。ゴーレムを3連投し、setの中で精度がぐんぐん上がっていくプレイングには非常に勢いがありました。Onion選手が追い込んでいたgame1が大きな分かれ目となりました。

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〜match result〜
OGN ENTUS勝利。エースのTNT選手が敗れたものの他がカバーするという、チームとしての理想的な完成度が見られました。次の試合はどうか。
KIXはレギュラーシーズンかなりの強さを見せていただけに悔しい幕切れ。五分ほどの勝率に落ち着いてしまった2vs2が来シーズン復活できるか。


PONOS vs OGN ENTUS

ーset1ー
PONOSはいまだset無敗のRAD RAIKIJONESペア。OGNは先程勝利したThunder One Crownペア。

game1
PONOSはゴーレム。OGNはペッカとインフェルノタワーの入ったスケルトンラッシュデッキ。ゴーレム対策は万全ですが、PONOSもベビードラゴンやダークプリンスなどの範囲攻撃ユニットで最低限のダメージでスケルトンラッシュを防衛。エリクサーアドバンテージを取ることに成功したPONOSはゴーレムで攻め、後衛ユニットでペッカを撃破し、一気に大ダメージ。最後はエレクトロウィザードが通り、呪文圏内に入ってPONOS勝利。

game2
PONOSは再びゴーレム。それを見てOGNは逆サイドをランバージャックラムライダーで奇襲するも、PONOSはそれをボムタワーだけで防衛。エリクサーアドバンテージを取ったPONOSはゴーレムの攻めで大ダメージ、更にカウンターも許さないようにユニットを一掃。無理をしなければならなくなったOGNはエリクサーを大きく使って攻めますが、ボムタワーの爆破ダメージも含めて完璧な防衛を見せたPONOS。後は呪文で削り切り、PONOSの勝利。

result
PONOS勝利。ゴーレムにペッカを当てられながら勝ち切る連携力、試合中のプランの立て方が完璧でした。非常に安定感のある見事な勝利。

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ーset2ー
PONOSは前回3タテの実績から起用されたであろうTENGOD選手。OGNはTNT選手を決勝に温存し、Dandelion選手に命運を託します。

game1
TENGOD選手はロイヤルジャイアントディガー。Dandelion選手はバルーンデッキ。ミニペッカなど、陸受けを多めに用意しているDandelion選手が優位に試合を進めます。TENGOD選手はバルーンディガーの形を守るのに苦戦を強いられ、先にタワーを破壊されます。TENGOD選手は挽回を狙って一気に攻めますが、許容して逆サイドを狙うDandelion選手。TENGOD選手が1本破壊し返しますが、その間にDandelion選手が2本目を破壊。Dandelion選手の勝利。

game2
TENGOD選手はゴブジャイプリンス。Dandelion選手はプリンスディガー。インフェルノタワーにゴブジャイアントが倒され、なかなか攻めの通らないTENGOD選手。Dandelion選手が削りで優位に立ちます。しかしTENGOD選手は防衛しながらディガーでカウンターをしていき、徐々に追いついていきます。エリクサーアドバンテージを取ったTENGOD選手は最後にゴブジャイアントとディガーの攻撃。ディガーのダメージが大きく入り、Dandelion選手この攻めを守りきれず。TENGOD選手勝利。

game3
TENGOD選手はゴブジャイプリンス。今回はディガーではなくスケルトンなどを入れています。Dandelion選手は見習い親衛隊ロイヤルホグ。TENGOD選手のプリンスがことごとく阻まれ、Dandelion選手はカウンターのロイヤルホグでリード。TENGOD選手は守りからなんとか攻撃していこうとしますが、呪文がライトニングなのもあり、やはり見習い親衛隊が硬い。TENGOD選手は攻めを通すことができず。Dandelion選手が最後にロイヤルホグを通して勝利。

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Dandelion選手勝利。ジャイアントをBANしてもゴブジャイアントで代用してくるTENGOD選手でしたが、彼だけの切り札である見習い親衛隊で見事に勝利しました。

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ーset3ー
PONOSはRAD RAIKIJONES MIKANBOYA。set2に出た選手を下げても強力な布陣を敷けるのがPONOSの強み。OGNはVictor Dandelion Thunder。先程3タテのVictor選手、連勝なるか。

game1
Victor選手はインフェルノタワーバルーン。RAD選手は三銃士。Victor選手がディガーを出した直後にエリクサーポンプを建てるRAD選手。Victor選手は高回転でディガーを回してエリクサーポンプを破壊しにいきますが、そこで結局リードを取られてしまい、RAD選手の攻めが通っていきます。そして終盤はRAD選手が三銃士とエリクサーポンプの流れを連発。大型呪文の無いVictor選手、懸命に防衛を続けますが、エリクサーポンプを何度も置かれ、バルーンも三銃士に阻まれて通らず。RAD選手が押し切って勝利。

game2
Dandelion選手はマジックアーチャー神器。RAD選手は盾の戦士やダークプリンスの入ったゴーレム。RAD選手がゴーレムを出した逆サイドを攻めるDandelion選手ですが、RAD選手は豊富な陸ユニットで完全に防衛。カウンターも、出したゴーレムも通って大ダメージに繋げます。その後はRAD選手のポイズンやゴーレムの爆破ダメージがじわじわと効いていき、逆にDandelion選手は攻めを通すことができず。最後はRAD選手がポイズンで決めて勝利。

game3
RAD選手はいきなり三銃士を展開。Thunder選手はロイヤルジャイアントデッキですが、呪文がまだ回っておらず、ディガーとガーゴイルの群れを合わせて大ダメージを与えます。Thunder選手はロイヤルジャイアントで巻き返しを図り、RAD選手は三銃士を固め出しで防衛しに行きます。Thunder選手はそこにライトニングを放ちますがRAD選手の攻城バーバリアンがマスケット銃士を一体守り、更にカウンターで削っていきます。ペースを掴んだRAD選手はさらに三銃士を固め出し。ライトニングをアイスゴーレムとユーノで防ぐという荒業も披露。三銃士を完璧に活かしたRAD選手が最後にマスケット銃士のダメージを通して勝利。

result
RAD選手の3タテによりPONOS勝利。1vs1で不調に嵌っていたRAD選手でしたが見事に3連勝。三銃士の扱いがとにかく素晴らしいの一言。Victor選手は以前set2で敗れたRAD選手への雪辱ならず。

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〜match result〜
PONOS勝利。RAD選手が5gameを勝ち取るという大活躍でした。2vs2の安定感は凄まじいうえ、KOHの布陣も強力。次は強敵Chaos Theory。果たして。
OGNはTNT選手を温存して決勝も見据えていましたが、望みを繋げることはできず。

Chaos Theory vs PONOS

ーset1ー
Chaosは2vs2最多勝のJayTV選手と、後半から名パートナーとなったDexterz選手。PONOSは経験豊富なMIKANBOYA TENGODペア。

game1
Chaosはいきなりロイヤルホグを飛ばして攻撃。PONOSはインフェルノタワーなどでそれを受け、巨大スケルトンとスケルトンラッシュで反撃。Chaosはここでインフェルノタワーの位置を間違え、巨大スケルトンのタワー到達を許してしまいます。このまま攻め続けて一気にタワーを破壊したPONOS。マジックアーチャーの貫通ダメージなどで挽回したいChaosでしたが、PONOSはスケルトンラッシュフリーズで攻め続けて時間を稼ぎ、残り時間を凌ぎ切りました。PONOS勝利。

game2
両者ラヴァハウンド。お互いに空のユニットがぶつかり合い、更にお互いインフェルノタワーで守るため、拮抗した展開に。PONOSはラヴァハウンドを守ったユニットに更にラヴァハウンドを重ねて攻撃しますが、Chaosの体力を残していたラヴァハウンドに削り取られ、アドバンテージを取られてしまいます。ChaosはカウンターのラヴァハウンドでPONOSのタワーを残りわずかまで削ります。PONOSもディガーで削って追い込みますが、最後はChaosが呪文で削り切りChaos勝利。

game3
Chaosはロイヤルジャイアント。PONOSはスケルトンラッシュ。ロイヤルジャイアントをまずは受け止め、カウンターでスケルトンラッシュを放つPONOS。ここでChaosは誤ってファイアーボールを使ってしまい、大きくアドバンテージを奪われます。挽回したいChaosはロイヤルジャイアントで攻めますが、PONOSはユニットで受けカウンターの形を作り、その逆サイドをスケルトンラッシュで攻める戦術。左右にダメージが蓄積するChaosは攻める時間もあまりなく、PONOSがその間にスケルトンラッシュフリーズで決めにかかります。なんとか守ったChaosですが次のスケルトンラッシュにタワーを折られ、時間切れ。PONOS勝利。

result
PONOS勝利。攻める時に攻めて最後は守る。理想的なプランで試合を進めていきました。Chaosペアはミスが目立つ内容に。プレイオフの重圧に押されてしまったか。

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ーset2ー
PONOSが命運を託すのはRAIKIJONES選手。ChaosはもちろんBenZer選手。

game1
RAIKIJONES選手はペッカラムライダー。BenZer選手はプリンスディガー。アーチャーやアイススピリットという少し回転の速いBenZer選手のデッキ。RAIKIJONES選手の攻めにしっかりインフェルノタワーを当て、鉄壁の防衛。少しずつディガー、ファイアーボールがダメージを与えていきます。RAIKIJONES選手は何度も形を作りますがBenZer選手の守りを突破できず。BenZer選手がディガーとファイアーボールで削りきって勝利。

game2
BenZer選手は引き続きプリンスディガー。RAIKIJONES選手はラヴァハウンド。RAIKIJONES選手がラヴァハウンドを出した瞬間に逆サイドを攻めるBenZer選手ですが、RAIKIJONES選手はバーバリアンだけで守り、アドバンテージを取ります。一旦守るBenZer選手ですが、RAIKIJONES選手は2回目以降のラヴァハウンドにクローンもかけて攻撃。BenZer選手がたまらず呪文を使ったところにホバリング砲などを追加し、大ダメージを与えていきます。BenZer選手は逆サイドを攻めますが、それをカウンターに繋げられ、ラヴァハウンドがいなくともクローンをかけるRAIKIJONES選手の積極的な攻めでBenZer選手のタワーは残りわずかに。最後はラヴァクローンで押し込んでRAIKIJONES選手勝利。

game3
RAIKIJONES選手はペッカ攻城。BenZer選手はロイヤルジャイアント。BenZer選手はオーブンを延命し、ロイヤルジャイアントと共にダメージを与えていきます。RAIKIJONES選手はそれをペッカで受け、両サイドにカウンター。攻城バーバリアンに対しオーブンを出したいBenZer選手でしたが、間に合わず、攻城バーバリアンがタワーを大きく削ります。BenZer選手は最後のロイヤルジャイアントを出しますが、RAIKIJONES選手の全力の防衛で1発も通らず。残り時間わずかとなり、RAIKIJONES選手のポイズンが入って、BenZer選手のタワーが折れました。RAIKIJONES選手勝利。

result
RAIKIJONES選手勝利。game1では圧倒されたRAIKIJONES選手でしたが、game2以降は全く押されることなく自分のペースを掴んだ試合展開でした。なんという精神力。BenZer選手はあのオーブンの遅れが悔やまれます。

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〜match result〜
PONOSの勝利。2vs2がきっちりと勝ち、RAIKIJONES選手が最強の壁に打ち勝ち、PONOSの底力を見せつけました。
Chaosはまさかのストレート負け。2vs2のミスなど、1位で待つプレッシャーが見えました。せめて世界大会の切符は是が非でも手に入れたいところですが相手となるBrenも世界の舞台を切望するチーム。果たして。

そしてファイナルは去年のシーズン1と同じGameWith vs PONOSのカード。日本同士の頂上決戦。見逃せません。

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