CRL Watcher

クラロワリーグについて記録していくブログです!

ーFAV gaming vs W.EDGMー

〜試合内容〜

KOHはW.EDGMが先に追い込むものの、X-Bow Master選手が崖っぷちからの2連勝を果たし、FAVがSet1をモノにします。しかしその後はW.EDGMが底力を見せる展開に。Soloman選手がトリプルドラフトでKENTSUMESHI選手に勝利し、Higher選手がSet3でJACK選手に勝利。2人の主軸がW.EDGMに勝利をもたらしました。

〜所感〜

世界大会準決勝と同じ顔合わせとなったこの試合。結果としては今回もW.EDGMの勝利となりました。なんといってもW.EDGMはSoloman Higherの2人組が強力。Set2、Set3は恐るべき強さでした。

FAVとしては前回不完全燃焼に終わったX-Bow Master選手がポテンシャルを発揮できたのが大きな収穫でしょう。KOHで強豪を倒せる力があることも証明しました。

一方トリプルドラフトはFAVの穴か。日本チームはいまだトリプルドラフトでの勝利が無く、苦戦している様子。FAVはかつて苦手な2vs2を逆に武器とした過去もありますが、ここからどのように克服していくか。

〜リザルト〜

・Set1
FAV…Dani / JACK / X-Bow Master ○
W.EDGM…Peas / Soloman / Higher ●
・Set2
FAV…KENTSUMESHI ●
W.EDGM…Soloman ○
・Set3
FAV…JACK ●
W.EDGM…Higher ○

〜ピックアップ〜

・Set1 Game4
○ X-Bow Master vs Soloman ●
無敗のSoloman選手に土をつけたX-Bow Master選手。そのハイライトは高回転と徹底的な延命によるプリンセス五銃士。見たこともない盤面を作り上げて勝利に繋げました。

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ーTTG vs Team Timingー

〜試合内容〜

KOH、初戦を取ったNuri選手でしたが、TTGのAUK選手がメガナイトウォールブレイカーで連勝。Sado選手には追い込まれるものの、最後は逆転し、AUK選手がイースト初の3タテでKOHを制します。Set2では昨日もトリプルドラフトで強さを見せたD.King選手がまたも活躍。Greed選手を撃破し、TTGがストレートで勝利を決めました。

〜所感〜

前回PONOSを接戦の末破ったTTG。今回も盤石な戦いを見せました。AUK選手は非常に安定感があり、D.King選手はそのPSでトリプルドラフトをモノにしています。チームとしての完成度の高さが窺えますね。

Team Timingは2連敗。良いプレイは随所にあるのですが、突き抜け切れない印象。新人のHaruki選手含め、チームの成長が求められるところでしょう。

これで本日は中国チーム2連勝。そしてこの後はいよいよあのチームが待っています…

〜リザルト〜

・Set1
TTG…Xiao.K / AUK / ? ○
TT…Nuri / Haruki / Sado ●
・Set2
TTG…D.King ○
TT…Greed ●

〜ピックアップ〜

・Set1 Game4
○ AUK vs Sado ●
Sado選手の非常に鋭い攻めにAUK選手が追い詰められる展開。しかしザップを使い、ウォールブレイカーをギリギリで通すことに成功したAUK選手。攻めに耐え続け、一発逆転を通す技ありの勝利でした。

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ーTalon vs Nova Esportsー

〜試合内容〜

KOH、Novaは切り札のLciop選手をいきなり出陣させ、一気に2連勝。Line選手が一矢報いるも、二番手のBKing選手が危なげなく勝利を決めます。トリプルドラフトは3人目のLittle Chen選手が2連勝。Novaがストレートで勝利を決めました。

〜所感〜

満を辞して登場のNova。対するTalonも韓国精鋭軍団。しかし結果はNovaのストレート勝ち。Lciop選手、BKing選手、Little Chen選手。3人それぞれが持ち味を発揮しての勝利でした。Novaは昨年からこの3人の主軸を変えずに勝ち続けており、いかにチームとしての完成度が高いかを物語っています。

一方苦い初陣となったTalon。Line選手が良い戦いを見せたのですが、他はNovaにペースを持っていかれてしまいました。チームとしては実力者が揃っているので、今後に注目です。

Novaの勝利によりこの日は中国チーム3連勝。戦力の豊富さはもちろん、トリプルドラフトの勝率が圧倒的。この結果は単なる強運とも言い切れない気がします。他地域チームも勝利への道筋を見つけることができるか。

〜リザルト〜

・Set1
Talon…Blizzard / One Crown / Line ●
Nova…Lciop / BKing / ? ○
・Set2
Talon…Blizzard ●
Nova…Little Chen ○

〜ピックアップ〜

・Set1 Game1
● Blizzard vs Lciop ○
Blizzard選手の激しすぎるゴブジャイスパーキーレイジ。序盤こそ押されるLciop選手でしたが、後半はミスの無い立ち回りで凌ぎ続け、粘り勝ち。あの攻めをこれだけ完璧に守れるとはどうなっているのでしょうか。

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〜トピック〜

この日はお馴染みの岸さんが、なんと1人で実況と解説を務めました。
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忙しそうではありましたが、いつものパワフルな実況に加え、十分なクラロワ知識をもって楽しませてくださりました。
クラロワにとって無くてはならないキャスターという存在感を一層強めた活躍でした。

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クラロワリーグイーストスペシャルシーズンが始まりましたね。

今回私は各試合について簡単なまとめと個人的な感想を書いて参ります。よろしくお願いします。

ーPONOS vs TTGー

〜試合内容〜

PONOS、勢いをつけるRAD選手の先鋒勝利とKK選手の2連勝の戦いぶりでKOHを勝利。 しかしトリプルドラフトはTTG屈指の1vs1プレイヤーD.King選手がKK選手を撃破。最後の1vs1は最終戦でAUK選手がRaikijones選手の三銃士に完璧な対応を見せ、TTGの勝利を決めました。

〜所感〜

最初のKOHはPONOSがかなり勢いをつけたのですが、そこからTTGに怒涛の反撃を受けてしまいましたね。D.King選手、AUK選手。これまでリーグでは出会わなかった強豪の実力を実感させられました。

とはいえTTGはこのリーグでもトップレベルに強いチームだと思っており、その相手をKOHで破ったPONOSも決して仕上がりは悪くないと言えるでしょう。調子に波のあるRAD選手とKK選手がひとまず一勝を挙げられたのは大きい。

リーグは始まったばかり。ここからPONOSがどう立ち上がって行くのか。そして、初陣をモノにした新チームTTGが今後快進撃を見せるのか。今後が楽しみな両チームの一戦でした。

〜リザルト〜

・Set1
PONOS…RAD / KK / ? ○
TTG…Nuomici / AUK / Xiao.K ●
・Set2
PONOS…KK ●
TTG…D.King ○
・Set3
PONOS…Raikijones ●
TTG…AUK ○

〜ピックアップ〜

・Set3 Game3
● Raikijones vs AUK ○
ファイアーボール無しでなぜあそこまで三銃士が通らないのか。両サイド攻めへの対応が極めて冷静で、まるで隙のないAUK選手の立ち回りでした。

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ーW.EDGM vs KIXー

〜試合内容〜
KOHはW.EDGMのPeas選手が先勝。Onion選手が一矢報いるもSoloman選手が連勝を果たしW.EDGMの勝利。さらにSoloman選手はトリプルドラフトでも力を発揮し、Legend選手を撃破。Soloman選手が4連勝でW.EDGMを勝利に導きました。

〜所感〜

BenZer選手とLegend選手を擁し、優勝候補と思われたKIX。しかし蓋を開けてみればSoloman選手の連勝劇。このうえエース級のHigher選手がまだ出ていません。新加入のPeas選手もしっかり仕事を果たしていました。W.EDGMの世界銀メダルの実力は本物です。

一方KIXのLegend選手はやや不調に感じますが、逆にOnion選手はなかなかの仕上がり。強力助っ人のiSlaw選手を残していることもあって、層の厚いサポートを受けて立ち直る可能性は十分にあります。

まだ両チーム最低限の選手しか見せていない状態。ここから底知れない力を発揮していくかに注目です。

〜リザルト〜

・Set1
W.EDGM…Peas / Soloman / ? ○
KIX…Legend / Onion / BenZer Ridel ●

・Set2
W.EDGM…Soloman ○
KIX…Legend ●

〜ピックアップ〜

・Set1 Game4
○ Soloman vs BenZer Ridel ●
BenZer選手の絶え間ない攻めのわずかな隙を突いたSoloman選手の一撃で決着。マジックアーチャーやディガーによるBenZer選手のトドメ狙いを再三回避し続けての勝利でした。

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ーTeam Timing vs FAV gamingー

〜試合内容〜

KOHはFAVの先鋒Kitassyan選手が一勝。二番手のSado選手が力を見せるものの、続くJACK選手が2連勝でKOH勝利へ導きました。Set2のトリプルドラフトはSado選手が高いデッキ構築力を発揮し、連勝でSet2勝利。試合は最終Set最後の一戦までもつれこみますが、JACK選手が我慢の攻めで勝利を決め、FAVが接戦を制しました。

〜所感〜

事前評価は低かったTeam Timingでしたが、なかなか侮れないチームだとわかる試合でした。特にSado選手。デッキ構築には運も絡むとはいえ、トリプルドラフトへの対応力はかなりのものを感じます。KOHでも勝利しており、今年もチームのキーマンとして活躍が見られそうです。

FAVに関してはJACK選手がとにかく盤石。Game成績4勝1敗で、頼りになる安定感を発揮してくれました。KOHの先鋒でKitassyan選手が一勝を挙げ、2vs2でなくとも活躍できるところを証明したのも見ていて嬉しいポイントでした。X-Bow Master選手は今回トリプルドラフトで勝利を得られませんでしたが、今後チームの力になる日が必ず来るはずです。

FAVにはまだDani選手とKENTSUMESHI選手がいます。2人とも爆発力の塊。いつ出てもいいように肩を回しているところでしょう。TTの新選手Haruki選手も出番はまだてしたが気になる存在。出場が楽しみな選手がまだまだたくさんいます。

〜リザルト〜

・Set1
TT…Greed / Sado / Nuri ●
FAV…Kitassyan / JACK / ? ○
・Set2
TT…Sado ○
FAV…X-Bow Master ●
・Set3
TT…Nuri ●
FAV…JACK ○

〜ピックアップ〜

・Set3 Game1
● Nuri vs JACK ○
遅延デッキで対処の難しいインフェルノドラゴンラヴァの形を作るNuri選手。JACK選手はそのインドラのターゲットをナイトで取り、さらに逆サイド攻めに繋げる。そのコツコツした削りが功を奏し、接戦を制しました。

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※エイプリルフールに書いたものです。

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なんと…!

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ついにトロフィー8000に到達しました!

今までトロフィーのことを何も言ってなかった奴がいきなり8000になったら皆驚くだろうと思い、ずっと隠してきました。
これで私も8000大会に出られますね!(次はもっと参加条件厳しくなる可能性大ですが…)

さて、私が8000に到達したのはペッカ攻城デッキ。
ペッカ攻城で8000へ行くうえで心がけていたことを少し書き残しておきます。

① 攻城バーバリアンは攻めに使わない
攻城バーバリアンはタワー優先ユニットであり、ついつい攻めに使いたくなります。しかし実は、盾によるターゲット取りとバーバリアン2体による防衛が非常に優秀なんです。なので基本は守りに残し、本当にここぞという時だけ攻めに使うのをオススメします。

② 芝ポイズンをする
初手にポイズンがあったら何も無いところに使ってしまいましょう。なんの意味があるの?と思われるかもしれません。しかしこれが勝利に繋がるのです。芝ポイズンをすると相手は確実に油断して攻め込んできます。ペッカ攻城はカウンターが強いデッキですから、相手の過剰な攻めを受け、一気にカウンターすればペースを握れます。エリアドなんてすぐチャラになります。

③ 手洗いうがいをする
クラロワは集中力が求められるゲームです。体調が悪い時は勝てません。なので、体調を崩さないようにしっかり手洗いうがいをすることが、8000への道の1つなのです。


いかがでしたか?
私もこれから8000プレイヤーとして、より説得力のある記事を書けると思います。今後とも8000プレイヤーKIB2をよろしくお願いします。









…もうお気づきかと思われますが、エイプリルフールです。

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